インパルス板倉、謹慎続く堤下敦は「元気にしてるみたい」

 
「道頓堀ZAZA BOX × eスポーツ」開催発表会見(前列左から)スーパーマラドーナ、インパルス板倉俊之、アキナ秋山賢太、スマイル瀬戸洋祐(後列左から)ジョビン、加齢、近大esportsサークル菊地拓海

 お笑いコンビ、インパルスの板倉俊之(40)が12日、大阪市内で吉本興業が開催する「道頓堀ZAZA Box × eスポーツ」の概要発表会見に出席。昨年2度の人身事故を起こして謹慎の続く相方、堤下敦(41)について、「元気にしてるみたい」と明かした。

 ゲーム愛を語った会見で堤下について問われ、「死んだ人の悪口を言うのはよくないんで、コメントは控えさせていただきます。一緒にゲーム? そんな状況じゃない」とけむに巻いた板倉。終了後、報道陣の問いかけに「連絡は取ってない。元気にしてると聞いてる」と話した。

 堤下は昨年6月と10月に自動車による人身事故を起こし、所属事務所が半年間の謹慎を発表。現在も復帰していない。

 会見では、五輪競技としても検討される「e-sports(エレクトロニック・スポーツ)」のイベントを10月に道頓堀ZAZA Boxで開催すると発表。

 13日に参加する板倉は優勝賞金が10万円と知り、「記事にしづらいんだよ。記者の皆さんもペンが止まっただろ」と、微妙な金額に苦笑した。

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