香川照之、子供のころから昆虫好き「私はまだ思春期を迎えていない」

 
特別展「昆虫」の新種昆虫ネーミングセレモニーに出席した左から当選者の松島理桜ちゃん、香川照之=東京・上野の国立科学博物館

 俳優、香川照之(52)が12日、東京・上野の国立科学博物館で開催中の特別展「昆虫」(10月8日まで)の新種昆虫ネーミングセレモニーに出席した。

 NHK Eテレ「香川照之の昆虫すごいぜ!」でカマキリの扮装(ふんそう)をしたカマキリ先生が話題の香川は、同展のオフィシャルサポーターを担当。

 子供のころから昆虫好きで「思春期はカマキリの飼育に勤しんでいた。思春期になると昆虫から離れるといわれるけど、私はまだ思春期を迎えていない」。地方へカマキリを探しに行くほどで、司会者から「昆虫の新種をみつけたことは?」と聞かれると「私自身が新種です」と笑わせた。

 今回は、インド洋マダガスカルで発見されたセイボウ(蜂)の新種に抽選で選ばれた来場者の名前をつけるという企画で、香川は当選した都内の小学2年生、松島理桜さん(8)と昆虫トーク。大人顔負けの知識を披露した松島さんについて、「すごい逸材。今の子供たちが昆虫に触れる機会がないので、彼女みたいな子がいるのは虫さんにとっても喜ばしいこと」と舌を巻いた。

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