トランプ米大統領、米朝再会談に意欲

 

 北朝鮮が建国70年の軍事パレードで弾道ミサイルを登場させず、抑制的な内容にとどめたことに対し、トランプ米大統領は9日のツイッターで「北朝鮮の非常に前向きな意思表明だ」と高く評価した。「2人の対話に勝るものはない」として金正恩朝鮮労働党委員長との再会談の意思も強調、非核化前進に強い意欲を示した。

 政権の審判となる中間選挙を11月に控えるトランプ氏は北朝鮮核問題の進展で支持回復を狙う考え。金氏に「ありがとう」と謝意を示し「(非核化は困難との指摘が)間違っていることを2人で証明する」と主張した。

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