G党・立川志の輔、富山市の市外局番「076」で始球式

 
始球式に臨む立川志の輔=富山市民球場アルペンスタジアム(撮影・矢島康弘)

 富山県射水市(旧新湊市)出身の落語家、立川志の輔(64)が5日、巨人-DeNA(富山市民球場アルペンスタジアム)で始球式を務めた。

 富山市の市外局番である「076」の背番号をつけて、サウスポーから捕手までショートバウンド投球。「足は震えるのに最高の気分です。背番号? 東京の周り(の知人ら)が案を出してくれて、市外局番という声が一番、多かったものですから」と笑顔。幼少期から巨人ファンで野球少年でもあった立川。「始球式は初めて。ふるさとでやれて二重の喜びです。拍手がこだまする雰囲気は癖になりますね」と感慨深げだった。

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