キムタク、信頼厚い後輩と時代劇で再共演熱望!二宮和也が「明智光秀、自分が織田信長で」

 
和やかなトークで盛り上げた木村(右)と二宮。強いライトを浴び、後方には二宮の影がクッキリ=東京・有楽町(撮影・今野顕)

 俳優、木村拓哉(45)と嵐の二宮和也(35)が3日、東京都内で行われた初共演映画「検察側の罪人」(原田眞人監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。木村は再共演に意欲をみせ、「(次は二宮が)明智光秀、自分が織田信長で」と時代劇を提案。嵐の他メンバーとの共演の可能性を問われると、二宮は「ニノを食べ尽くしてからにしてください。まだうまみ出るので」と慌てて笑わせた。

 キムタクを他の嵐4人には渡さない!! ニノが惜しみないキムタク愛を語った。

 木村拓哉と二宮和也。2大スターの初共演が話題となった「検察側の罪人」。捜査方針を巡り、師弟関係の検事2人が次第に対立していく骨太な作品で、先月24日から前日2日までの公開10日間で興行収入は14・2億円を記録。週末動員で2週連続1位を記録した注目作に出演する2人が登場すると、会場からは割れんばかりの黄色い歓声が上がった。

 昨夏の撮影から互いに刺激しあい、プロモーションでは多数のテレビ番組で共演するなど、多くの時間をともに過ごした2人。プロモーションはこの日が最後で、二宮は「いろんなことをしゃべったりできて、めちゃくちゃ楽しかった」と振り返り、「寂しい」としんみり。木村は「今まで、後輩とこんなにがっぷり四つ(組んだこと)はない。それが二宮でよかった。関係性にピリオドはない」と後輩との絆を強調した。

 再共演について問われると、木村は「(二宮が)明智光秀で、自分が織田信長」と時代劇を提案。二宮は「僕も木村くんの織田信長を見たい」とノリノリだ。

 今回、2人の初共演が実現しただけに、他の嵐メンバー4人と木村の共演にも注目が集まる。木村は「前加重(=前のめり)になってくれたら」と乗り気だったが、二宮は「4人とはやらない方がいい」とシャットアウト。「ニノを食べ尽くしてからにしてください。まだうまみが出るので、もっと楽しんでほしい」と熱烈アピールした。再タッグが実現する日は近いかも!?

★キムタク、次女も「見てくれると思う」

 木村は妻で歌手、工藤静香(48)との間にもうけた次女で5月にモデルデビューしたKoki,(コウキ、15)についても言及。娘が同作を見る予定があるか問われ、「時間ができたら見てくれると思う」と楽しみにしていた。

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