米倉涼子“激ヤバ”元弁護士で上半身露出!髪も20センチバッサリ

 
新ヒロイン、小鳥遊のビジュアルを披露し、勝利のVサインを決める米倉。胸元のV字部分がスケスケだ

 女優、米倉涼子(43)が10月スタートのテレビ朝日系「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」(木曜後9・0)に主演することが28日、分かった。大人気シリーズ「ドクターX」に変わる新作連ドラ。役作りで髪を20センチ切り、美脚ではなく上半身などの露出で新たなヒロイン像を作り込むスター女優は「すごい挑戦でドキドキ。今回はどっちかというと“上”が出ています(笑)」と期待させた。

 “失敗しない女”から“クビになった女”へ-。天才外科医・大門未知子を好演した米倉が、今度はスキャンダラスなヒロインになる。

 「リーガルV」は、弁護士資格を剥奪された主人公・小鳥遊(たかなし)翔子率いるワケあり弱小弁護士集団が、どんなに不利な訴訟でも勝利(=Victory)するために突き進む姿を描くオリジナル作だ。

 昨年まで全5シリーズにわたり、「ドクターX」で天才外科医を好演した米倉が前作終了後、「新しい挑戦がしたい」と自ら志願し、実現。全体の平均視聴率が21・6%を誇る「-X」と同じ木9枠での放送に本人は「プレッシャーを抱えています」と苦笑い。3つのタイトル候補から「リーガルV」を選んだことには「Vサインで終わりたいという意味を込めました」とほほえんだ。

 来年放送予定の同局系スペシャルドラマ「疑惑」では敏腕弁護士を演じるが、今回はドス黒い噂もささやかれるヤバい元弁護士役で「自由奔放な女性なので、キャラを固めずにやってみようかな」と自然体で臨む。

 大門のイメージを払拭するため「人生最短にしました」と髪を20センチ切ってショートボブに。大門の代名詞だった美脚は封印し、「上を出しています。自由で色気のあるだらしない服装になる」と上半身の“露出”をアピールした。

 役作りで最大の難関は“鉄道好き”の設定といい、「鉄道に乗って駅弁を食べることの幸せをまだ知らないので、突き詰めたい」と気合十分。先月、鉄道マニアで知られるTBSの安住紳一郎アナウンサー(45)と共演し、「すごくうれしそうに15分くらいしゃべっていたので、参考にします」とほほえんだ。

 平成最後の秋に誕生する新ヒロインも、Xに続き視聴率でVを狙う。

物語

 弁護士資格を剥奪された小鳥遊翔子(米倉)が、大学教授に法律事務所を開かせる。自身は管理人となり、嘘を並べてスカウトしたワケあり弁護士たちをこき使い、どんなに不利な訴訟にも挑む。厄介な民事訴訟が舞い込む中、超エリート弁護士らを相手に勝利できるのか…。「行列のできる法律事務所を作りたい」「人を救うのに資格はいらない」と豪語するヒロインの真意、弁護士資格を剥奪された理由とは-。

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