GoGoクイーンオーディションの熱い戦いは8月にますます過熱する!!/芸能ショナイ業務話

 
グラビア活動を始めたばかりの高崎かなみ

 グラビア界の大型新人を発掘する「サンスポGoGoクイーン オーディション」。サンスポ東京発刊55周年記念日の2月22日に募集を開始してから、早いもので5カ月余りがたちました。

 まず、約400人の応募から書類選考と面接で75人がエントリーされました。ここまでは、われわれ主催側が候補者を選んできましたが、予選からは読者が推したい候補者に投票して人数を絞っていく、ファン参加型オーディションになりました。

 まず、今月1日に西武園ゆうえんちで行われた水着撮影会で来場者による人気投票と、来場者が候補者とツーショットチェキ撮影を何回行ったかを、撮影会の入場料やチェキの撮影料の金額換算にして競いました。

 次に、ネット配信サービスのマシェバラで、1日から22日まで候補者が何度も自分の好きな時間帯に生映像を配信し、視聴者が推したい候補者にスマイやギフトと呼ばれるポイントをプレゼントすることで競いました。その合算ポイント上位55人が本選進出を決め、25日に発表されました。

 自分の推したい候補者を勝たせたい!! そんなファンの熱い気持ちが、数々の劇的なドラマを生みました。ひとつは、グラビア活動を始めたばかりの高崎かなみ(21)によるマシェバラ対決の逆転1位です。

 最終日の数日前までは河路由希子(21)の独走状態でしたが、高崎がじわりじわりと差を縮め、締め切り数分前で河路のポイントを上回る大逆転勝利!! 競馬に例えるならば、ハナ差で差し切った格好です。

 高崎は本選進出を機に、知名度をさらに上げるため本名の「哉海」から芸名をひらがなの「かなみ」に改名しました。彼女はグランプリをめざして本気です!! 本選は予選のポイントが全てリセットされますが、ファンも高崎の意気込みに予選以上に応えることでしょう。そして、大逆転を許した河路のファンも黙ってはいないはず。本選は、さらなる名勝負が期待できそうです。

 もうひとつは、真島なおみ(20)の大逆襲です。真島は西武園ゆうえんちの撮影会で来場者投票3位、チェキポイントは1位で、グランプリ大本命の一人でした。しかし、マシェバラ対決の期間中、舞台の仕事などが入っていたため、最終日の前日まで配信が全くできずにいました。当然のことながらマシェバラポイントは最下位でした。

 そして最終日の22日、締め切り数時間前に何とか滑り込みで配信を開始。瞬く間にファンを魅了し、ごぼう抜きで29位まで上昇しました。グラビア活動を始めたばかりの真島は、6月に掲載された「ヤングジャンプ」や「FLASH」で抜群のスタイルとキュートなルックスを見せつけるやいなや人気が爆発。ファンが真島の人柄を知りたいと、マシェバラ配信を心待ちしていたことを証明してみせました。

 予選は4位が真島、3位が河路、2位が高崎。そして1位は撮影会の来場者投票で圧倒的な票を集めた大貫彩香(25)でした。グラドル界の第一線で活躍してきた実力と知名度を発揮した格好です。

 8月1日からは、候補者を半数以下の20人前後に絞る本選がスタートします。今度はスタジオ撮影会と、再びマシェバラ配信が戦いの舞台です。予選上位4位のポイントはほぼ横並びでしたが、全てリセットされます。

 4人のほかにも、6位の松原怜香(20)や7位の吉田実紀(25)の急成長は見逃せません。猛暑に勝るとも劣らない熱い戦いが、8月も繰り広げられることは確実です!!(CYP)

Read more