田原俊彦が3年ぶりのダンスナンバーであなたを“エスコート”する/週末エンタメ

 

 来年、歌手デビュー40周年を迎える田原俊彦(57)が新曲「Escort to my world」を発売した。

 通算74枚目のシングルは、田原の真骨頂であるノリの良い楽曲。2015年の「BACK TO THE 90’S」以来3年ぶりとなるダンスナンバーだ。

 最近はミディアムテンポの楽曲が続いていたが、40周年に向けて田原が「今年は“歌って踊る田原俊彦”をしっかり見せていきたい」と選択。HilcrhymeのTOC(36)が「スター」をテーマに作詞し、EXILEのヒット曲「時の描片~トキノカケラ~」などを手掛けた音楽プロデューサー、Daisuke“DAIS”Miyachi氏が作曲した。

 EDM(エレクトロ・ダンス・ミュージック)に乗せて披露するこだわりの振り付けは、約10年間一緒にツアーを回っている一流ダンサー、NAOTOと制作。ジャズダンスをベースにした“トシちゃん流”のキレのあるダンスは健在だ。新曲では本格的なラップにも初挑戦しており、57歳とは思えない進化した姿を見せている。

 また、ダンスナンバーにふさわしいミュージックビデオも完成。葉加瀬マイ(31)、竹内渉(32)をはじめ人気タレントら約50人がビキニ姿で登場するド派手な演出で、田原が代名詞の“足上げ”のジャンプバージョンを披露しているなど見どころ満載だ。

 田原は「1年目だって39年目だって変わらない。歌って、踊って、Happyにいってみたいと思います。みんな一緒に踊って楽しんでください!」とアピール。“永遠のアイドル”が夏をさらにアツくしてくれそうだ。(宮越大輔)

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