パラグライダー墜落で会社員死亡 枝に引っ掛かりバランス崩す

 

 12日午後2時45分ごろ、静岡県富士宮市原で開催中のパラグライダーの競技会に出場していた東京都三鷹市の会社員、池長弘善さん(66)が、ゴール地点近くで数メートルの高さから墜落した。池長さんは病院に運ばれたが、頭と腰などを強く打っており、同日夜、死亡した。

 富士宮署によると、池長さんは午前11時ごろ、富士宮市内から離陸。ゴールした後に、観客の前で旋回しながら降りる途中、木の枝にパラグライダーが引っ掛かってバランスを崩したという。

 競技会は「第15回JPAパラグライダーカップin富士山」。

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