元AKB永尾まりや、初濡れ場で“絶頂”「あえぎ声を出しました」

 
白のランジェリーを着崩し、暗闇のベッドに座り込む永尾。元アイドルのベッドシーンは衝撃的だ

 元AKB48の女優、永尾まりや(23)が、22日スタートの映像配信サービス、dTVのドラマ「不能犯」(毎週金曜日配信)で初の濡れ場に挑戦した。AV女優だった過去を持つ女性役で、3人の男を相手にベッドシーンを熱演。新境地に挑んだ永尾は、東京都内でサンケイスポーツの取材に応じ「(相手役に)負けじとあえぎ声を出しました」と並々ならぬ決意を語った。

 唇を激しく貪(むさぼ)り、体を抱き寄せ合う。永尾が初の濡れ場で、衝撃の姿を見せた。

 ドラマは、俳優、松坂桃李(29)主演で来年2月に公開される映画「不能犯」のスピンオフ作品。事件を起こしても誰もその犯行を証明できない男・宇相吹(松坂)に翻弄される人々の末路を描く。

 永尾は第1話に元AV女優の夏美として出演。過去を消すために整形し理想の結婚相手(森岡豊、44)に出会うが、婚約者の友人(鈴之助、33)に整形を気付かれ、素性がばれてしまったことから一変。友人に肉体関係を迫られ、宇相吹に友人の殺害を依頼するという物語だ。

 AKB時代、美形キャラで人気を博した永尾は劇中で3人の男とのベッドシーンに挑戦し、1メートル59、B80W60H83のスレンダーボディーを大胆に露出。森岡とは座位で本能のままに快楽に溺れ、鈴之助からはセックスを強要され…。さらにはAV出演時代のシーンも。2009年にAKB9期生として芸能界入りした元アイドルが地上波NGの過激な演技に挑んだ。

 グループを昨年5月に卒業後はモデル、女優として活動。永尾は濡れ場のオファーが来たときについて「どこまでですか…って聞きました」。最初のベッドシーンは、“絶頂状態”で約3分も撮り「森岡さんに負けじと私もあえぎ声を出しました」と赤面した。

 新境地を開拓した永尾は「(AKBを)卒業してから一番の挑戦でした。来年は自分のジャンルを増やしたい」と飛躍を誓っていた。

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