井上公造氏「正直に言って不倫に飽きてる」 謝罪・釈明会見やめるべき

 
芸能リポーターの井上公造氏

 芸能リポーターの井上公造氏(60)が、16日放送のニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・0)に出演。1年の芸能ニュースを振り返りながら、15日に会見を行った太川陽介(58)、藤吉久美子(56)夫妻の不倫報道について語った。

 パーソナリティーを務める歌手、和田アキ子(67)が相次ぐ不倫報道について「私はここのところ辟易していて。ちょっと、(不倫報道が)邪魔くさいもう」と率直な気持ちを吐露。「旦那が許すって言ってるならもうええやんって。別に私らに危害加えるわけじゃないし、私の仕事にも影響しないから。それに対して明日の『アッコにおまかせ!』でコメントせなあかん私もいやなのよ」と語った。井上氏は「僕らも、これを言ったら自分の仕事の否定にもなるんですけど、正直に言って不倫に飽きてるんですよ。仕事だから伝えますけど、そこに情熱があるかというと正直どうでもいいんですよ」と和田に同意した。

 また、太川・藤吉夫妻の会見について井上氏は「子供のことを考えると、この両親は会見する必要があるのか」と疑問を呈し、「僕は不倫で会見するのはやめたほうがいいと思う。その代わり、夫婦でちゃんと話をつけてくれればいいんですよ」と持論を展開した。

 今年は不倫が報道されたのは女性が多かったと話題を振られた井上氏は「不倫を報道しているのは、ほとんどが週間文春であったり週刊新潮であったり、たまにフライデーだったりするわけです。これって、ベースは男性が読む雑誌ですよね。男性は男性の不倫に興味がないんですよ」と明かし。「これ言うと文春さんに怒られちゃうかもしれないんですけど、実は(雨上がり決死隊の)宮迫さん不倫の文春さんってそんなに売れてないんですよ」と指摘していた。

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