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【新台実戦】Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2(SANKYO)

【新台実戦】

Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2(SANKYO)

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(C)SUNRISE/VVV Committee

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 今回の実戦は、“ヴヴヴ”の愛称でおなじみの人気機種がスピード感抜群の超高継続機として帰ってきた「Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2(SANKYO)」に挑戦だ! RUSH突入で継続率約90%&出玉1000発超え比率は40%。初代ヴヴヴを打ちまくった実戦人のベガス小池は、2代目ヴヴヴでも“革命的な”おいしい思いを味わうことができるのか!?

 ◆特殊爆連大ウケ

 毎度っ、2年前に初の設定付き機種として登場した初代“ヴヴヴ”を死ぬほど打ったベガスです。ま、その設定付き初代機は、確変が16回ワンセットで初当りの大半が潜伏。うまくRUSHに入れば、16回セットの確変ループが狙えるという特殊なタイプだったから、潜伏確変台をメッチャ拾いまくっていたクズ野郎なんだけどね。

 でもそんな特殊スペックでの爆連がウケて大人気だったのは事実。今も1パチとかに数多く残っているからね。で、今回登場した後継機は昨今、人気の最速高継続仕様ながら、出玉1000発以上の割合が40%。1500発の割合も7%という、スピードと出玉感を兼ね備えたマシンだからね。どんな一撃を見せるのか、早速実戦だ~!

 さて打ち始めると、初代はやたらとチャンス目からの『出目ルギー』貯めが目立っていたけど、今作はだいぶ普通のデジパチっぽい。でもやはり、アツい展開には前作同様『V』が欠かせない雰囲気。どんな場面からでもV図柄停止で『ハラキリエピソード』直行だから、これが大当りへの基本ルートなのだろう。

 開始からもうすぐ2時間、『ハラキリエピソード』を4回ハズして、投資も2万円弱(涙)。そして2万円を超えた341回転目、コア役物が降りてきての擬似連からV図柄が停止。本日5度目のハラキリエピソードは、一番弱い『始まりのハラキリ』。だ・け・ど、生きる演出から本日初の『ハラキリブレード』来た~! これは激アツ。で、6が揃い大当り~!!

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