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自然体がグーグー!イシモチ映え、青イソメ対策グッズで苦手克服 東京湾・富岡沖

自然体がグーグー!イシモチ映え、青イソメ対策グッズで苦手克服 東京湾・富岡沖

  • どちらにもピントが合うように、顔の前にイシモチを出しすぎず引きずぎない、自然体がグーグー=東京湾・富岡沖
  • 手返し良く2本竿を操ると数が伸びる
  • タオルでグッと押さえてハリ掛けしよう
  • マルキユーの「投げ釣りパウダー」をかけるとイソメはピタッと沈黙
  • 「虫エサセッター」を刺して押さえます
  • 金沢八景「FRYINGFISH」で料理してもらいました。手前があぶりで奥はお刺身
  • 当日の仕掛け

 キラキラ光る魚体におなじみ、グーグーと鳴くのが特徴のイシモチ。日中船より少し短いショート船でトップ50尾超と連日好釣果の横浜市・金沢八景『小柴丸』へ。魚の持ち方ばかりでなく、スマホカメラのピント調節や光の角度まで…自然体重視の“映え”る写し方を鈴木仁船長に教わってきました!

 “天敵”青イソメと目が合いました?! イソメが触れない方も楽しく釣行できるお助けグッズをいろいろ試してみます。

 富岡沖の水深20~30メートル。タオルを使って餌を付けます。一瞬だけイソメをつかまなければなりませんが、ウネウネする感触なくグッと押さえられるので慣れればラクラク。オモリで底をトントンたたいて、たまに誘いを入れます。1投目から19センチ、21センチ、24センチとイシモチの3連チャンです!

 でもやっぱり直接触ってハリに掛けられません。「その場で凍らせれば青イソメが動かなくなるんじゃない?」とM部長が考案した冷却スプレーを試してみます。うまくいけば青イソメをピタッと止められるぞと、シュー。イソメが何事だ!?と逆に大暴れ…これはお勧めしません(笑)。

 私がプチパニックを起こしている間に、2本竿でダブルを連発しているのは生天目昭夫さん(77、横浜市)。「即合わせ厳禁だから片方の竿を取り込んでいる間にもう片方に付いている。運だね」と笑います。

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