2021.4.1 12:00(2/3ページ)

高級魚ハタ対決、大魔神・佐々木主浩さんが松本アナに貫禄勝ち!

高級魚ハタ対決、大魔神・佐々木主浩さんが松本アナに貫禄勝ち!

  • 勝負あり!2・35キロのハタを釣った大魔神(左)と“松本サイズ”を手に恨めしそうな松本アナ。後ろで“行司”庄之助船長がピースで軍配を上げた=外房・勝浦沖
  • 良江さん(左)は良型ハタ、川目記者はカサゴ。SLJは同宿の新看板だ
  • 「超たのし~」と思わず叫ぶ大魔神。ニッカンのカメラマンもスタンバイ
  • 中乗りとして活躍中の良江さん(奥)が、大魔神のハタを豪快に玉網取りだ
  • ジグ
  • 当日の仕掛け
  • セ・リーグ順位予想

 この後、絶妙のコンビネーションを見せました。私が500グラム弱のハタを上げると、大魔神も同型のハタ。大魔神がカサゴを釣ると私も同型のカサゴ。さらに私がバラすと、なんと大魔神まで正体不明の大物をあと一歩のところでバラしてしまったから、スタッフは「仲いいじゃ~ん」と爆笑です。

 歩調が合っていたのはここまで。大魔神がなんと2キロはあるだろうハタを連チャン。手巻きリールでファイトを存分に味わい「めっちゃ楽しいよ♪」と満面の笑み。私もうれしくなりましたが、水を差してくれたのがおなじみ川目梢記者のひと言。「松本サイズを持って、2人で並んでくださいよ」。えーっ! なんでそういうこと思いつくかなぁ(涙)。

 私も1・8キロのハタを釣りましたが、魔神の2尾は2・35キロと1・83キロで完敗です。反対舷では仰天の3・49キロが登場。SLJ(スーパーライトジギング)をやっていた良江さんまで2・14キロを釣り上げたからビックリ! 釣りを始めたのは昨年11月で、筋がいいのか夫婦愛の力か。ちなみに私は釣り歴50年(汗)。ともあれ、みんなが釣れて最高にハッピーな1日でありました。(フリーアナウンサー)

 ★川目記者はSLJで

 『第五庄之助丸』が昨年から始めた看板の一つ、SLJに同船で初挑戦です。ジグを底まで落とし、ピョンと跳ねさせるよう元気に誘い上げて巻き、今度は超スローで落とし込む。この繰り返しです。

 私はピンクのゼブラ柄のジグでフォール中に15センチのカサゴがヒット。中乗りとして活躍中の良江さんは「根掛かりかと思いました~」と赤金のゼブラを誘い上げた瞬間、2・14キロのハタが掛かりました。ジグはピンクやグリーンなど色とりどりで、選ぶのもワクワク。今年は“SLJ女子”がはやりそうです♪

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