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高級魚ハタ対決、大魔神・佐々木主浩さんが松本アナに貫禄勝ち!

高級魚ハタ対決、大魔神・佐々木主浩さんが松本アナに貫禄勝ち!

  • 勝負あり!2・35キロのハタを釣った大魔神(左)と“松本サイズ”を手に恨めしそうな松本アナ。後ろで“行司”庄之助船長がピースで軍配を上げた=外房・勝浦沖
  • 良江さん(左)は良型ハタ、川目記者はカサゴ。SLJは同宿の新看板だ
  • 「超たのし~」と思わず叫ぶ大魔神。ニッカンのカメラマンもスタンバイ
  • 中乗りとして活躍中の良江さん(奥)が、大魔神のハタを豪快に玉網取りだ
  • ジグ
  • 当日の仕掛け
  • セ・リーグ順位予想

 松本ひでおアナウンサー(59)の連載「オフは釣り三昧」と、ライバル紙とのコラボ第6弾です。米大リーグで活躍した日刊スポーツ野球評論家の“大魔神”こと佐々木主浩さん(53)とともに、サンスポのホームである千葉県勝浦市・勝浦興津港『第五庄之助丸』へ。「これが釣りたかったんだ~」と大魔神が熱視線を送る高級魚ハタをイワシの泳がせで狙います。“乱打戦”の結果、勝利の栄冠はどちらに?!

 どこの角を曲がるんだったかな…。何度も来ている興津漁港なのに、前泊したはいいものの寝ぼけて道に迷い、5分の遅刻。「おせぇよ!」。いきなり大魔神の先制パンチを食らいました。

 そんな私を優しく包み込んでくれたのが秋葉庄之助船長。「これを作っておきました」。厚紙に巻いた手作り仕掛けには“ひでおさん専用仕掛け”と書いてあります。わざわざ作ってくれたんだ…ありがとう。

 「いいんですよ。ひでおさんの介護は女房がやりますから任せてください」。わぁ、助かるよ…じゃねぇよ、なんで介護なんだよ!! と言いつつイワシの付け方を手取り足取り。若き日のテレサ・テンさんを思わせるキュートな顔立ちの良江夫人に教わっていると相好を崩してしまいます。

 さぁ、ハタ対決。最大1尾の重量勝負です。ポイントは港前の20メートルの浅場から70メートルまで。タナは底から1~2メートル。「底から5~10メートルにかけてイワシの群れが通過しています」「38メートルから少しずつ浅くなっていきます。根掛かりに気を付けてください」。例によってマイクできめ細やかにアドバイスしてくれる船長。なのに「あれ、根掛かりかな」としくじる私。「ったく…松ちゃんが場を荒らしてるよ!」またもや大魔神の一撃。もうパンチドランカーです。

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