2021.3.25 12:00

【よしもと釣り部通信】ピスタチオ伊地知「バスも女子も余裕が大事」

【よしもと釣り部通信】

ピスタチオ伊地知「バスも女子も余裕が大事」

35センチのバスを釣り上げた伊地知

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 先日、鬼越トマホーク金ちゃんからこんな話が。「今、嫁が出産準備で実家だから最後の遊ぶチャンスなんだ」。このご時世火遊びはマズイよ。「だから…ブラックバス釣りに行こう!」。いや、水遊びの方かい!

 ということで今回は、千葉・高滝湖へ陸っぱりのバス釣りへ向かいました。高滝湖は例年4月からゴールデンウイークにかけて、バスが産卵で岸際に寄るため、陸っぱりから狙いやすいシーズンに入ります。まだ少し早いですが、本湖の岸際で産卵を意識しているバスを探ります。

 夜明けとともに到着。「女子は釣れなくてもバスだけは釣りたい!」と鼻息の荒い金ちゃん。「あんまり下心出すと、女子もバスも釣れないぞ」とたしなめるのは、バス釣り大好きで恋愛アドバイザーもしているピスタチオ伊地知さん。

 岸際をワームで丁寧かつ必死に探っていく金ちゃん。一方で、ミノーでテンポ良く食い気のあるバスを探る伊地知さん。「来た!」。伊地知さんです。釣り上げたのは、35センチのバス。「バスも女子も余裕が大事だよ。それにお前ちょっと太ってるし」と、なぜかモテるためのダメ出しをする伊地知さんの発言を受けて、「ダメだ、欲求不満になりそう」と金ちゃん。どっちの意味で!? とツッコミたくなる問題発言ですが、あくまで釣りの話です。

 その後、上流を攻めるも不発。しかし、春パターンを思わせる1尾にこれから期待できる釣行となりました。金ちゃんが欲求不満にならないよう、またリベンジしに行きます!

 追伸 釣行後、金ちゃん家に元気な男の子が誕生しました。スピニングは左、ベイトは右巻きで仕込むそうです。

(デニス松下)