2021.3.18 12:00

【よしもと釣り部通信】東京・中川でバチ抜けシーバス

【よしもと釣り部通信】

東京・中川でバチ抜けシーバス

完璧にスタンバイした左から松下、井上くん、信清だったが…

完璧にスタンバイした左から松下、井上くん、信清だったが…【拡大】

 バチ抜けシーバス釣りへ行ってきました。先月バチ抜けのタイミングは完璧に的中させたもののボウズ。地元の人いわく「バチの抜け始めに一気にシーバスは満腹まで食べてしまうので、早めに勝負しないとダメ」とのことで今回は早めに釣り場に入ります。

 一緒に向かったのは、釣り部のサンシャイン信清と元マネジャーでシーバス釣り博士、井上貴文くん。バチが抜け始める予想時刻は午後7時の満潮から下げ始めるタイミング。同5時から東京・中川のポイントでスタンバイ。釣り部の本気は5分前行動どころか2時間前行動です。

 タックルをセットし、満潮を待ちますが、ここで井上くんが嫌なことに気付きます。「日曜なのに誰も来ませんね…」。ご近所アングラーは誰よりも釣れる場所を知っています。アングラーがいる=釣れるポイントという計算式。つまり、場所を外している可能性があるのです。「まだ時間早いし大丈夫やろ!」。僕は、この場所に留まる選択をします。

 満潮の7時を迎えますが、誰も来ません。「マジ? もう始まるよ?」。お笑いライブの開演前、お客さんが2人だったとき、お客さんがずっと入り口を何度も振り返りキョロキョロしていたのは、きっとこんな気持ちだったんでしょう。結果、バチは抜けず…。

 釣れないと燃えてくるのが私松下。絶対に今季中にバチ抜けシーバスリベンジします!(デニス松下)