2021.3.10 14:17(2/3ページ)

好機到来!新作携えいざ大海原へ 乗っ込みマダイ、HIT商品続々/関西フィッシング

好機到来!新作携えいざ大海原へ 乗っ込みマダイ、HIT商品続々/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
  • 乗っ込みマダイシーズン到来!!新製品を携え、いざ、大海原へ!!
  • シマノ「フォースマスター200/200DH」
  • ジャッカル「ビンビンテンヤ鯛夢遊動」
  • マダイを掛け、弧を描くタイラバロッドの21紅牙AIR(Dモデル)
  • 21紅牙AIRと21紅牙ICの組み合わせでマダイをゲット
  • 桜幻カスタムフックパワープレイ
  • 3Dソフトネクタイ

電動タイラバで大物狙え!注目の超小型電動リール

 立上りが早く、ドテラ釣りにも有利な高速回収のMUTEKI MOTOR+を搭載し、しかも自重はわずか395グラム(予定)。電動リールで400グラムを切るのはシマノだけだ。しかも、これまで最も小型のフォースマスター(FM)300と比較してもパーミング面積を20%もコンパクト化。人さし指でリール前面をホールドすることが可能になり、手のひらで包み込むような安定感を実現。仕掛けの投入からタナ取り、そして巻上げの一連の操作をロッドを握る親指だけで意のままに操る軽快な釣りが楽しめる。

 タイラバ釣りの基本は等速巻きである。なんといっても電動の一番のメリットは「完璧な等速巻き」だ。スプールの糸巻量の増減にかかわらず、回転数を自動的に制御し、完璧な等速巻きを実現した。

 従来の電動リールではクラッチを切ったらダイヤルを0にしないとモーターがウィンウィンと空回り。FM200はタイラバが落ち始めると自動的にモーターがストップ、そしてクラッチを入れると即座に同じスピードで巻きはじめてくれる。この機能もシマノだけ。これぞ究極の「タイラバ電動リール」である。

 アタリスピードを手巻きで探り、そのスピードがカウンターに表示されるので、電動でその巻上げ速度を再現することも可能。あとは31段階もあるタッチドライブで小刻みに調整すれば、アタリスピードを容易に探り出せる。 

 これら3つの機能は電動タイラバはもちろん、マルイカやタチウオ、日本海のアカイカ、サビキマダイなど、多様なフィールドで釣果向上に貢献しそうだ。(シマノアドバイザー、佐々木洋三)

【続きを読む】