2021.3.10 12:01(1/2ページ)

ヤリ交じりスルメ、竿頭31尾!外房・勝浦沖で春を楽しもう

ヤリ交じりスルメ、竿頭31尾!外房・勝浦沖で春を楽しもう

  • ズシッとノったスルメイカの3点掛け。おいしいサイズに顔がほころぶ今井さん=外房・勝浦沖
  • こちら良型のヤリイカ
  • 朝の内はサバを狙う。すぐにクーラー満タンだ
  • ウネリがある中でも、好調に釣れた
  • 当日の仕掛け

 最近話題の寒サバ&イカのリレー。丸々太って脂が乗ったサバと、ヤリ、スルメの両方が狙えるイカ釣りとぜいたくな2本立てだ。2月下旬からヤリイカに代わってスルメが主体に釣果が上がっていると聞き、千葉県御宿町・御宿岩和田港『太平丸』へ。クーラーを満タンにして春の恵みを楽しもうと、いざ出陣!

 ◆サバ5点掛け!

 サバ狙いからスタートだ。自作のフラッシャーサビキに200号のオモリをセットした。ヨレ対策にハリス12号、幹糸は14号と太めに。フラッシャーはサバが好きなピンクの7本バリにした。

 勝浦沖の水深180メートル。前日の強風の影響かウネリが残っていた。着底するとガツガツガツとサバのアタリ。あっという間に竿は重くなり、ゴマサバ交じりでマサバの5点掛け。二枚潮で活性は今ひとつと聞いていたが、すぐに40センチ級でクーラーは満タンになった。

 ◆着ノリ3点掛け

 早めにイカに切り替えポイントを移動。イカ釣りではサバはお邪魔なので仕掛けもひと工夫。ヤリ狙いなら11センチのプラヅノを使うことが多いが、小さいとサバに丸飲みされてしまうので14センチ、18センチヅノのブランコを用意した。14センチヅノ7本を投入し、サバに邪魔されることなく底へ届いた。すぐにズシッ。着ノリだ。リールをゆっくり手で巻くとさらにズシッ、ズシッ! ヤリとスルメのミックス3点掛けだ。

【続きを読む】