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春だ、カサゴだ!目指せ尺オーバー エビ餌メバルも楽しめる 東京湾・木更津沖

春だ、カサゴだ!目指せ尺オーバー エビ餌メバルも楽しめる 東京湾・木更津沖

強い引きに、上げてみればカサゴのダブル! 型も良く、川目記者はご機嫌です=東京湾・木更津沖

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 千葉県船橋市・船橋『内木丸』で“看板メニュー”のカサゴがビッグチャンス到来中だ。思わずうなる尺オーバー連発で、さらに活きたエビを使う“春告魚”のメバルも同時に楽しめる。今回は釣り後、船長がカサゴ料理を披露しアレンジも伝授。春の暖かい日差しに包まれて、ガクガクッと豪快な引きを楽しんじゃいました!

 手元に伝わるグググッは「ゆ~っくり合わせてね」とカサゴからの合図です。キューン。竿先が急降下し、ガックガクの引き。尾ビレをくねらせて登場したのは、おなかがぷんぷくりんの27・5センチ。そう簡単に尺とはいきませんが、これだけ暴れてくれるのだから釣っている方は大興奮です。

 内木章人船長は数も釣らせたいけど、型にこだわる派。木更津沖の水深25メートル。開始早々から25センチ超が乱舞する中、遠目からもひときわデカイ1尾が現れます。「めちゃくちゃ引いて驚きました」と深見翔大さん(22、松戸市)は31センチの尺級をゲット。しかもカサゴ初挑戦というのだから、嫉妬の目に変わります。

 早朝の好調から一転、カサゴからの信号が途絶えます。出船前のレクチャータイムで船長が言っていたゴリ餌の付け方。バランスが悪いと水の抵抗で仕掛けが絡まる原因に。案の定、上げてみたら絡みついていました。カサゴって好みの餌だと、反応が違ってくるそう。釣れたらその餌は再利用するのが、釣果につながるコツです。

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