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【鈴原ありさのこんなのありさ】ありさゾッコン♪“春告魚”メバル、尺狙いでゲーム性も抜群

【鈴原ありさのこんなのありさ】

ありさゾッコン♪“春告魚”メバル、尺狙いでゲーム性も抜群

  • 春が来た。27センチのメバル(右手)登場でニッコリのありささん。同時に狙えるカサゴも良型だ=東京湾・長浦沖
  • 風の塔を前に釣り。大迫力のパノラマでインスタ映えはバッチリ
  • 出船30分前に船長のレクチャータイム。初心者からベテランまで丁寧に対応してくれる
  • 入店時には消毒液で除菌を。受付時には除菌シートを配り万全のコロナ対策だ
  • 当日の仕掛け

 春が来た、1日に開幕した活エビで釣る“春告魚”メバルに注目です。千葉県浦安市・浦安『吉野屋』では思わず「デカイ」とうなる25センチ超が主体で、日によってはカサゴ中心となり竿先をガクガクと揺らしている。そんな春の訪れを感じようと、パッチリした目が似ているハピソンガールの鈴原ありささんが挑戦。メバル特有の長竿を操り“尺メバル”もありさ?!

 『吉野屋』さんは駅から近くてとてもきれいな船宿です。入り口に消毒液も用意され、感染対策をしてから乗船します。この日は暖かく、春告魚のメバルを狙うのにピッタリの天気でした。

 まずは青山隆雄船長のレクチャーを受けます。オモリを底まで落とし、ゼロテンションで待つ。15秒ほどしてアタリがなければゆっくりと竿を上げ、ひと呼吸おいてゆっくりと下げていく。「前アタリ」「中アタリ」「本アタリ」と3つあり、最初のアタリがあっても絶対合わせてはいけない。もし合わせてバラしてしまうと、メバルは警戒心が強いのですぐにいなくなってしまうと教わりました。

 約40分で長浦沖の水深15メートルへ。活エビが付いた3本バリを落とします。開始して30分、突然竿先にククッとアタリが。合わせちゃいけない、我慢我慢と少し待ちます。さっきよりも強くグングンときたのでここで巻き上げます。上がってきたのは25センチの良型メバル。おめめがクリッとしてとってもかわいい! 1尾釣れてうれしいです!

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