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【ヘラブナ】動き鈍い厳冬期も魚影濃くアタリ活発 平均20~30枚

【ヘラブナ】

動き鈍い厳冬期も魚影濃くアタリ活発 平均20~30枚

桜の名所である吉野公園の中にある小貝川吉野。魚影の濃さが自慢だ

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 ヘラブナの動きが最も鈍い時期。釣り場選びも慎重になる。そんな中、茨城県常総市にある市営の管理釣り場『小貝川吉野』は魚影が濃く、厳寒期でも存分にアタリを出してくれる。出掛けたときはあいにくの食い渋りだったが、後半にアタリが連続。15枚の釣果ながら十分満喫した。

 ★概況

 桜の名所として知られる吉野公園内にある『小貝川吉野』。小貝川の旧河道を利用した釣り場は、周囲約4キロと広大。魚影の濃さが自慢で、盛期には束釣りが多数記録されるほど。直近では45枚の日もあったが、平均して20~30枚と安定している。

 ★ポイント

 南北の桟橋のほか、周囲をコンクリート護岸してあり、全域で釣りが可能。ポイントの差もなく釣れているが、風の影響を受けやすいので、風向きを考慮してポイントを選択したい。

 ★釣り方と餌

 宙、底ともに実績があるので好みで選択。宙釣りは10尺前後の竿で浅ダナ狙い。底釣りなら8~10尺で段差の底釣りに実績がある。餌はバラケにウドン(力玉など)のセットがよい。

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