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【松本ひでおのオフは釣り三昧】アマダイ、新年“めで対決”は野村弘樹氏に軍配

【松本ひでおのオフは釣り三昧】

アマダイ、新年“めで対決”は野村弘樹氏に軍配

  • アマダイ2尾を釣って野村さんが勝利。21年も松本サイズは健在?!=相模湾・小田原沖
  • 昨年12月29日に『坂口丸』で本間俊輔さん(川崎市)が釣った54センチのアマダイ。これが釣りたかった
  • 川目記者はめでタイ“NO松本サイズ”
  • タナ取りが肝。竿先に集中し、小まめに竿を操る2人
  • 左から野村さん、松本アナ、久保田幸司船長、久保田源太郎店主
  • 当日の仕掛け

 新年は“めでタイ”魚で対決です。松本ひでおアナウンサー(59)とプロ野球・横浜(現DeNA)の元投手で本紙専属評論家の野村弘樹氏(51)が、相模湾のアマダイ釣りで勝負。昨年10月に行ったカワハギ対決では2尾差で松本アナが勝利。今回は野村さんが大好きだというアマダイ釣りで巻き返しを図ります。50センチ超のビッグが上がっている神奈川県小田原市・小田原早川『坂口丸』へ。今年を占うべく脱松本サイズに挑戦だ!!

 遅まきながら新年あけましておめでとうございます。野村弘樹さん、サンスポの川目梢記者、私の3人でアマダイ釣りをやってきました。「正月は赤い魚でしょう!」という野村さんの一言が決め手となったのです。

 野村さんとは前回のカワハギ釣りでワッペン地獄になった苦い思い出があります。「今回はでかいのを釣りますよ、PEを4号に替えてきた。クジラでも来いってね」。さすが元ホエールズの流れを組む野村さん。しかし現実は…。

 久保田幸司船長の操船で小田原沖の水深80メートルへ。はじめの1尾は私の竿先を“わずかに”揺らしました。2段引きも何もない、ほとんど無抵抗で上がってきた20センチの松本サイズ(涙)です。

 「さすが松本さん、持ってますよね」と川目記者。嫌なことを言うね、やっぱり君は天敵だ。「アマダイは“つがい”でいるって言うけど、この子は結婚前ですね(笑)」。野村さん、あなたまで(涙)。

 そして次にアタッたのは野村さん。22センチ、23センチを連発したのです。「松本サイズが移ったよ」と悲痛な叫び声。

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