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テンヤもいいけどタチウオジギング~ 村西アナ、大満足12匹ゲット/関西フィッシング

テンヤもいいけどタチウオジギング~ 村西アナ、大満足12匹ゲット/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
ジギングで良型タチウオを釣り上げた村西アナ(右)と佐々木氏=洲本沖

ジギングで良型タチウオを釣り上げた村西アナ(右)と佐々木氏=洲本沖【拡大】

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 コロナ禍の令和3年、初釣りでボウズだけは避けたいもの。そこでオススメなのが大阪・北港のヤザワ渡船(矢沢明船長)で行くタチウオジギングだ。先月11日、カンテレの村西利恵アナ&シマノの佐々木洋三アドバイザーの名コンビで好釣果が続くタチウオの越冬場、洲本沖に向かった。

 今回は大人気の老舗船宿、ヤザワ渡船でタチウオ釣りに行ってきました。大阪在住の私にとって午前5時までにお店で受付を済ませるために、4時起きで間に合ってしまう好アクセスがウレシイところ。5時半に出船してからは淡路島の洲本沖まで走るので、広い船室で1時間半ほどウトウト。ポイントに着く頃には気力・体力も万全です!

 私が乗ったタチウオ便の操船は以前、私の出演番組「釣りたガール!」の料理コーナーに出演していただいた、元シェフの経歴を持つ芝博行船長。そして美人中乗りさん“るーちゃん”こと北角瑠依さんという笑顔のステキなお二人のタッグです。

 ヤザワ渡船のタチウオ便の釣り方は基本的にテンヤですが、実はジギングも可能。オマツリを防ぐために釣り座に配慮が必要なので、予約の際に「ジギングがしたい」と伝えればOKです。

 この日は平日にもかかわらず満船で、ジグで挑むのは私と佐々木師匠だけ。活性が高いことを期待し、160グラムの赤金カラーから始めてみます。

 朝イチ、少し浅めの水深70メートルほどから開始。徐々に深場に移動し、水深100メートルほどの場所で90メートルまでシャクっては落としを繰り返していたら腕に伝わるコンッというアタリ! 即座に軽く竿先を持ち上げてアワセるとしっかり掛かってくれました。まずは細めのタチウオをGET。期待通りの高活性です。ウレシイことに朝からジグにも好反応で、食い上げるようなアタリ、フォール後すぐにガツンとくるアタリなど、いろいろなパターンでトントン拍子に6匹キャッチ。型もどんどん良くなり指4本サイズが当たり前に。

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