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【ヘラブナ】寒風の中、良型ヘラブナ18枚!のんびり納得の竿納めを

【ヘラブナ】

寒風の中、良型ヘラブナ18枚!のんびり納得の竿納めを

湖内の「事務所下桟橋」は魚影濃く良型も釣れ人気が高い

湖内の「事務所下桟橋」は魚影濃く良型も釣れ人気が高い【拡大】

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 今年も残すところあとわずか。最後ぐらいは、のんびりと出掛けて納得の竿納めがしたい。そんな諸兄にお勧めなのが埼玉県毛呂山町にある『みのわだ湖』。寒風吹きすさぶ中、18枚を釣って一年を締めくくった。

 ★概況

 1956年に農業用ため池としてできた周囲約1キロの湖。古くからヘラの好釣り場として人気が高く、遠方から訪れるファンも多い。寒波の襲来で釣果が下降線をたどっていたが、きょう24日に1トン強の放流があり期待十分。

 ★ポイント

 釣り形態は桟橋釣りと陸釣り。各所に桟橋が設置されているが、一番人気は最深部にある「事務所下桟橋」。常に入釣者がおり魚影が濃い。「スリバチ桟橋」が続き、「ホテル下桟橋」は良型が釣れるなど特徴がある。

 ★釣り方・餌

 宙、底とも実績があるので好みで。宙釣りは竿12尺前後のチョウチンが釣れている。底釣りはバランス仕掛けで良いが、ウキの動きが鈍いようなら段差の底釣りにするといい。餌はバラケにグルテンかウドンのセット。

 ★実釣

 午前7時に到着。気温は3度。北風が強く体感的にはかなり寒い。入ったポイントは「事務所下桟橋」。20尺竿いっぱいの底釣り。バラケとグルテンをパチンコ玉大に付けて、7時40分にスタート。「5投目でもう釣れたよ」と、友人の松浦庸貴さんの竿が大きく弧を描いている。銀白に輝く30センチ。連続で同型を釣り、満面の笑みだ。

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