2020.12.23 12:01(1/2ページ)

冬キス、ゲーム性高いぞ!トップ92尾 東京湾・木更津沖

冬キス、ゲーム性高いぞ!トップ92尾 東京湾・木更津沖

  • 写真〔1〕
  • 写真〔2〕
  • 写真〔3〕
  • 写真〔4〕
  • 魚体に手がかぶるのはNG
  • 当日の仕掛け

 12月も後半に入り、寒さが本格的になってきた。冬場のシロギス釣りは、夏場と違って潮温低下で活性が低くなり、ゲーム性が高まるそう。トップ50~60尾と好釣果を出している東京・羽田『かめだや』へ。脂が乗って美味な冬のキスに初挑戦。スマホ映えのコツも教わってきました!!

 木更津沖20メートル前後に到着です。「今回は胴突き仕掛けの方がいいね。誘い方はオモリで底をたたいて、オモリが底に着いたときに糸がたるむかたるまないかくらいで待つ。たまに大きく竿を上げて誘ってみてね」と鈴木祥太船長。すぐに始めたいところですが…実は私、青イソメが触れないんです!

 出船前、野口勝弘店主が「きょうは青イソメが触れるようになってから帰りましょうね~」とニッコリ。寒さと違った震えが止まりません。そこで冷凍の青イソメと、ムシ餌をはさんでハリ掛けしやすい便利グッズ=写真〔1〕=を持参しました。まずは前者を使ってみますが、“パールピンクの女王”は振り向いてくれません。次に後者を使い、仕掛けを落としてみます。17センチのキスがヒット! 早速、店主に教わった方法で撮影です。

 (1)キスの口から近い部分のハリスを持ちます。手持ちの場合、指がかぶってしまうのでハリス持ちがお勧め。

 (2)とにかく遠近法! 手を前に出します。

 (3)背景に大型船などが写っていると色鮮やかに(今回は大型船が逆光の位置にあったため撮れませんでした)。

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