2020.12.9 12:00

【松本ひでおのオフは釣り三昧】三崎港で陸っぱり…「コツは飛距離かぁ」

【松本ひでおのオフは釣り三昧】

三崎港で陸っぱり…「コツは飛距離かぁ」

松本ひでおアナ

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 神奈川・三崎港で陸っぱりをやりました。カレイでもと思っていたら釣具店では「投げでシロギスとカワハギが釣れますよ」とのこと。夏の釣りみたいだなぁと半信半疑でしたが、港にはシロギス7尾、カワハギ3尾をキープしているご年配男性もいたからビックリ。潮温が高いんですね。

 ジェットテンビンに2本バリ、餌は青イソメ。お隣さんが飛ばすので負けじとフルスイング。でも私は80メートルほど。こういうのって気になります。道具の差だよ…とやさぐれていたら、なんとウミケムシが釣れちゃった。たとえ巨人・原辰徳監督に命令されても(しないって!)こいつだけは触れません(笑)。

 今度は10センチ弱のトラギスが立て続けに。むむっトラギスの近くにカワハギあり! ついに来ました、向こう合わせで15センチの本命=写真。ワッペンよりは大きい、ステッカーかな(汗)。

 本命は結局この1尾だけ。陸っぱりはこんなもんさと自分を慰めつつ、帰り際、ご年配男性にコツを伺うと「遠くに投げることだよ」と。飛距離かぁ、もう勢いないからなぁ…ってなんの話じゃ(汗)。(フリーアナウンサー)