2020.11.19 12:00(1/2ページ)

【釣りたい撮りたい】ダブルなら黄金アジ、スマホ映えパッチリ!写真の撮り方を船長に教わる新企画スタート!

【釣りたい撮りたい】

ダブルなら黄金アジ、スマホ映えパッチリ!写真の撮り方を船長に教わる新企画スタート!

アジのダブルを釣り、船長直伝の撮り方でメイン写真を飾る丸記者。黄金アジはスマホ映え入門にピッタリです=東京湾・猿島沖

アジのダブルを釣り、船長直伝の撮り方でメイン写真を飾る丸記者。黄金アジはスマホ映え入門にピッタリです=東京湾・猿島沖【拡大】

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 釣った魚を上手に撮りたい! “スマホ映え”する写真の撮り方を船長に教わる新企画「スマホで映える 釣りたい写りたい」がスタートです。初回は、ビギナーやファミリーなど幅広い層から大人気の黄金アジ。半日船でトップ30~60尾と好調の神奈川県横須賀市・横須賀安浦『こうゆう丸』へ、丸夏実記者が初陣。ダブル、シングルの2パターンで、スマホ映えのコツを教わってきました!!

 ゆっくりと準備ができる午後船に乗り、航程約10分でポイントに到着です。猿島沖の水深35メートル前後。「アジ釣りの基本のキは、タナ取りとコマセ撒きだよ」と荻野裕司船長。今回の指示ダナは底から3メートル。仕掛けを底に落とし、2メートル巻き上げ、2回大きく振ってコマセを撒きます。さらに1メートル巻いて完了。この動作を2回行い、回収してコマセを詰めて落とし直す、の繰り返しです。

 開始1分、同行してくれた先輩の川目梢記者に24センチのアジがヒット。すぐに私にも同型が登場です。2連チャンした後、グングンのアタリからグーンと、さっきとは違う重みが! 24センチ前後のアジのダブルとご対面です。早速、荻野船長にスマホ映えのコツを教わりました。

 〔1〕釣れた直後に撮ると、アジが暴れて躍動感がアップ。糸を伸ばし、竿をキーパーに固定します。

 〔2〕顔と糸がかぶらないように右手に幹糸、左手にエダスを持ちます。

 〔3〕アジがぐるぐるしてしまうので連写がお勧めです。

 その後川目記者に33センチの良型がヒット! 荻野船長にフィッシュグリップを使ったアジの撮り方を教わりました。

 (1)ハリをアジの口から外します。

 (2)エラから顔の部分までを隠さないようにフィッシュグリップで挟みます。

 (3)尾ビレが切れないように注意しながらカメラと平行にして持ちます。

 座りながら撮ると、船が揺れていても安定します。アジは暴れたり、背中にトゲがあるのでフィッシュグリップがお勧め。手で持つ場合は、魚体に指がかぶらないように撮ると、キレイに写ります。

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