2020.11.11 12:02(1/3ページ)

カワハギ、良型チャンス!川目記者と松本アナが因縁対決 東京湾・竹岡沖

カワハギ、良型チャンス!川目記者と松本アナが因縁対決 東京湾・竹岡沖

  • 顔にウオーマーを着け、泥棒スタイルで餌泥棒に挑んだ松本アナ。26センチの肝パンをお縄です=東京湾・竹岡沖
  • 川目記者「く、くやしい…」キタマクラ
  • 勝利宣言?!26センチの良型を釣り上げ、ユーチューブ撮影をする松本アナ。気分は大統領です
  • 新明船長と話しながら釣りを楽しむ川目記者=東京湾・竹岡沖
  • 当日の仕掛け

 カンカンカン。独特なアタリが魅力的な“餌泥棒”の異名を持つカワハギが、横浜市・野島夕照橋『新修丸』でようやくシーズンインだ。同宿はお湯が入ったポットや電子レンジなど便利アイテムがあり、冷えが大敵な女子に強い味方。冬支度して向かった川目梢記者に、「オフは釣り三昧」の松本ひでおアナウンサーが立ちはだかります。多く上がっている良型をお縄にかけようと、2人が因縁の対決です。

 スタート直後、2人で仲良くライントラブルに見舞われます。竹岡沖の水深20メートル。私は単純なリールの不調ですが、松本アナはガイドに糸を通していないというマヌケぶり。そんなエラーをする人に負けたくありません。しかしながら2人してお恥ずかしい波乱の幕開けです。

 この日の松本アナ、なんだか勇ましい。なぜなら、友人が作ってくれたという和竿で釣り姿がバッチリ決まっていたのです。ちっちゃいお魚“松本サイズ”が代名詞なので、和竿を持ったって…。カンカンカン。なんと、松本アナが船中1号。新明正義船長も「まさか…」と、喜びよりも驚き。肝もパンパン、26センチの良型が登場だ!!

 「きょうはイケる気がする」と満面の笑みの天敵は、横でユーチューブ「松本秀夫チャンネル」に喜びを報告している。なんとか私もこの状況を抜け出さなくては。中盤から好調で4尾目を手にした長澤弘さん(68、横浜市)に「明確なアタリが出たらスーッとゆっくり合わせているよ」とアドバイスをもらい、早速カンカンカン。来たー。喜びも一瞬、痛恨のバラシとなりました。

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