2020.11.11 12:00

イシガキダイ&イシダイ爆釣中! 徳島・古牟岐「第八光政丸」/関西フィッシング

イシガキダイ&イシダイ爆釣中! 徳島・古牟岐「第八光政丸」/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
  • 高級魚のイシガキダイが入れ食いだ
  • ハリ掛かりを確認し、大きくなければ一気に抜き上げよう
  • イシガキダイ釣りウニマムシ仕掛け

 徳島・古牟岐の「第八光政丸」(島政勝船長)で3日、ウニ・マムシのエサで狙う恒例のイシガキダイ&イシダイ釣りが始まった。

 ポイントは出羽島沖の水深20~25メートルライン。港を出て10分以内で到着だ。仕掛けは竿がオモリ負荷30~50号(3・6メートル前後)に石鯛用または電動リールの組み合わせ。道糸PE4~5号にテンビン仕掛けを直結する。エサはガンガゼとマムシ(マムシは持参すること)で2本の孫バリにマムシを付ける。6日は徳島県の中西氏が28~49センチのイシガキダイを1人で75匹仕留めた。

 「ロッドフォルダーで竿を固定し、根掛かりしないように底から1~2メートルオモリを切ってアタリを待ちます。一気に食い込むので向こう合わせで大丈夫。水温が下がってくればイシダイも食い出すと思います」と船長。大きなものはイシガキダイで2キロオーバー、イシダイで60センチぐらい。1月末まで期待できるという。

 料金は1人・1万5000円(エサ別、氷無)。ガンガゼは1個150円で50個ぐらい使う。マムシは4000~5000円分を持参する。出船は朝6時半ごろ、帰港は14時ごろ(爆釣の日は10時ごろに早上がり)。問い合わせは「第八光政丸」(電話0884・72・1798)へ。