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【松本ひでおのオフは釣り三昧】イシモチの2点掛けにニンマリ 横浜市『大黒海づり施設』

【松本ひでおのオフは釣り三昧】

イシモチの2点掛けにニンマリ 横浜市『大黒海づり施設』

イシモチのダブルを釣った松本アナ。半ば諦めモードでしたが、釣れた途端「帰って昆布締めだ」とゴキゲンでした

イシモチのダブルを釣った松本アナ。半ば諦めモードでしたが、釣れた途端「帰って昆布締めだ」とゴキゲンでした【拡大】

 新型コロナウイルスの影響で3密を避けようと、釣り施設がにぎわっている。横浜市鶴見区の『大黒海づり施設』では、従来の定員250人のところを170人に制限して営業しているが、8月の入場者数は昨年比130パーセントと人気。今年はマダコが釣れ、イシモチも好シーズンに。防波堤や海釣り施設が好きな松本ひでおアナウンサーが車を走らせた。

 サンスポMデスクと横浜は『大黒海づり施設』に行きました。コロナ禍でお出掛けに苦労しているご家族連れにとって、手軽かつ安全、密にもならないというので、今人気なんですね。

 午前7時30分に施設の駐車場待ち合わせ。しかし、時間になってもMデスクは現れません。ラインが来ました。「間違えて本牧に来ました。しばしお待ちを」。ぎゃははっ! いつも拙欄に嫌味なコメントを添えている罰なのだ(笑)。

 長さ200メートル×幅17メートルのデッキに入ると、平日にもかかわらず150人以上が入場している。

 デスク「僕はマダコをやります。秀夫さんはどうしますか?」

 松本「俺は青物を狙おうかな。アジが来ればいいし、保険でイワシは堅いだろうから(笑)」

 というわけでデスクは岸寄り、私は桟橋中央に別れて釣りを開始。トリック仕掛けにコマセカゴを付け、まずは底のアジ狙い。しかしアタリは皆無。ターゲットをイワシに変えて、宙層を探るもなしのつぶて。見渡せば回りも釣れていません。

 と、デスクから電話が。「マダコ来ましたよ、小さいけど。ラインに画像を送りました」。むむっ。またそういうプレッシャーを…。川目梢記者しかり、君らは「長幼の序」ってものを知らないのか!

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