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【よしもと釣り部通信】憧れのキハダ&本ガツオ本格化、デニス松下が初挑戦!

【よしもと釣り部通信】

憧れのキハダ&本ガツオ本格化、デニス松下が初挑戦!

1投目で2・2キロの本ガツオを仕留めて喜ぶ松下=相模湾内

1投目で2・2キロの本ガツオを仕留めて喜ぶ松下=相模湾内【拡大】

 相模湾のキハダ&本ガツオ釣りが、開幕から1カ月遅れてフィーバーしだした。コマセに反応するようになり、8月末から30キロ級のキハダに、本ガツオはトップ20本以上と好釣果が速報欄を賑わせている。キハダ熱が高いよしもと釣り部からデニス松下が、神奈川県小田原市・小田原早川『坂口丸』で初挑戦した。

 釣り部の中でキハダは憧れの釣り物。グループLINEにキハダ釣りに行くと投稿すると、「マジで頑張ってください」「結果出してください」とまるでM-1グランプリ決勝出場が決まったような盛り上がり。キハダが釣りたくてタックルを揃えたナダルは、今回参加できないからか「悔しいですが、松下さんなら納得して譲れます」とコメント。もはや1人の女性を取り合う恋のライバルからのLINEです。

 気合十分で当日を迎え、僕とサンスポMデスクは、久保田源太郎店主にあいさつし、忍船長、弟の幸司さんらに釣り方を教わってから出船。しばらくして方向を変え、速度を上げます。見渡すと30隻以上の船が。大迫力! 連絡を取り合って群れを探すそうです。群れを見つけて先回りしてもすぐに移動してしまうので、たくさんの船で進行方向を遮り、包囲していくとのこと。大船団はライバルのように見えて実は仲間。カッコ良すぎます!

 本ガツオの群れを見つけて釣り開始。タナは5~10メートル。仕掛けの長さ分(3メートル)プラスして13メートルまで下ろし、コマセを振ってタナへ。すぐにMデスクにヒット。右に左に走るカツオをオマツリしないように素早く取り込みます。僕も1投目でヒット。すごい引き。あたふたしていると常連さんが「最初だけだよ」と取り込んでくれました。2・2キロ。一安心です。

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