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【新台】ぱちんこ仮面ライダー轟音(京楽)

【新台】

ぱちんこ仮面ライダー轟音(京楽)

特集:
新台紹介
(C)石森プロ・東映 (C)KYORAKU

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 人気シリーズ最新作「ぱちんこ仮面ライダー轟音(京楽)」は、文字通りの“新時代マシン”だ。今春からパチンコに加わった新機能『遊タイム』搭載機で、遊タイム=時短の回転数は1200回転。さらに大当り後や一部のST終了後に突入する時短回転数も120回転あるため、引き戻し期待度が従来機よりも高い。STや時短中の消化スピードの速さや3種類の演出モードも特徴だ。

 台枠上部の右側に乗っかった巨大なタイヤが目を引く仮面ライダーシリーズ最新作の「轟音(GO-ON)」。見た目のインパクトも大きいが、最も注目すべきは新機能『遊タイム』だ。低確率状態で950回転ハマる(大当りしない)と、1200回転の時短に入る。

 1200回転は長く思えるが、超高速で消化されるため、ストレスを感じることはないし、時間が少ない時でも『遊タイム』狙いを諦める必要がない。

 『遊タイム』中の大当りは80%が出玉約1500個であり、しかもその大当り後は必ず継続率約83%の『真・ショッカー殲滅RUSH』に突入するため、遊タイムの恩恵は大きい。ある程度ハマってしまったり、ハマリ台を見つけたら遊タイム到達を目指して打ってみるといいだろう。

 ST(+時短)中は3種類の演出モードから1つを選んで連チャンを目指す。怪人とのバトルがメインとなる『激走サイクロンモード』、過去のシリーズ機の演出を再現した『レジェンドモード』、一発告知の『GO-ONモード』で、3つともゲーム性が違うため、お気に入りのモードが見つかるはずだ。

 迫力あるタイヤギミックやベルトギミック、震えるボタン、興奮を高めるサウンドや楽曲など、京楽の機種らしく演出の完成度は高い。さらに先読み演出のアツさを変えるなど、京楽おなじみの演出カスタム機能もあるため、より自分好みに設定して楽しむこともできる。

 英語で「GO ON」は「進む」の意味。スペックも演出も最先端の「轟音」が、パチンコ新時代へと突き進む。導入は9月7日予定。

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  • 【真・ショッカー殲滅RUSH】継続率約83%、大当りの80%が出玉1500個の連チャンモード
  • 【決戦!トリプルライダーSPSPリーチ】画面ブラックアウトから発展。1号、2号、V3の3人が共闘する激アツリーチだ
  • 【ハイパーベルトフラッシュ】通常時の激アツ演出で、左のサイド液晶で「風力チャージ」が赤まで貯まると発生。SPSPリーチに発展する
  • 【ダブルライダーSPSPリーチ】仮面ライダー1号リーチ中に2号が参戦すると発展する
  • 【仕掛け満載】液晶右上のタイヤギミックが落下したり、ライダーの顔の導光板が光ったりと、液晶演出と連動する仕掛けも満載だ
  • 【GO-ONゾーン】通常時のゾーン演出で、突入すればチャンス。赤文字の「轟音」、金文字の「激雷」への昇格に期待したい
  • 写真〔1〕激走サイクロンモード
  • 写真〔2〕レジェンドモード
  • 写真〔3〕GO-ONモード
  • 写真(1)
  • 写真(2)
  • ぱちんこ仮面ライダー轟音スペック