2020.9.2 05:00

【ベガス】遊タイム発生に近い台を打とう 単発大当たり時短後の台が狙い目

【ベガス】

遊タイム発生に近い台を打とう 単発大当たり時短後の台が狙い目

特集:
ベガス小池

 【パチンコ編・ぱちんこ必殺仕置人TURBO(京楽)】

 遊タイム付きの甘デジで登場した『仕置人TURBO』が人気だ。あの甘デジ『ウルトラセブン』と同様の時短突破型RUSHを搭載しているが、仕置人TURBOは遊タイム突入でもRUSH獲得。この点も人気に拍車をかけているのだろう。

 そんな遊タイムの発動回転数は280回転。回る台なら1万円ちょい、回らない台でも2万円使わずに、大当りもしくは遊タイム獲得という計算が成り立つ。遊タイム付きの甘デジは、この手が届く範囲にハマリ上限がある点が魅力と言える。そして今回ベガスが提言したいのが、その手が届く遊タイムをしっかり計算に入れた立ち回りをしてほしいという点だ。

 仕置人TURBOの空き台でよくあるのは、STの『真仕置CRASH』抜けでヤメた台もしくは、単発大当り後に40回転時短を抜けてヤメた台となる。前者の場合、ST連チャンである程度の出玉を出してST終了で即ヤメなので、左サブ液晶に表示された遊タイムまでの残り回転数はほぼ280回転が丸々残る。

 だが後者の場合、時短40回転消化後に、単発大当りで獲得した300個ほどを使い切ってヤメるケースが大半なので、左サブ液晶の遊タイムまでの残り回転数は200~210回転ほどのことが多い。この両者の違い、数値で見るとその差が非常に大きいのがわかるはず。

 遊タイムまで残り280回転の台が遊タイム突入となる割合は約6%。16~17回に1回は起こる計算だ。だが遊タイムまでの残り200回転の台が遊タイムに突入する割合は、約14・4%もあるのだ。これはケースにすると、7・5回に1回。十分にあり得る数値だろう。こう考えると、空き台として両者があった場合、どちらを打つべきかは明確だろう。ハマり救済として搭載された遊タイム。手が届く範囲で遊タイムが起こる甘デジでは、よりいっそう残り回転数を気にした立ち回りが必要なのだ。