2020.9.2 12:00

【松本ひでおのオフは釣り三昧】海なし県から大海原へ…まさかのキス竿頭

【松本ひでおのオフは釣り三昧】

海なし県から大海原へ…まさかのキス竿頭

松本ひでおアナ

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 「川口からマダコとシロギスのリレー船はどうですか?」。毎回私の記事に辛辣な一言を添える(笑)、Mデスクからオファーがありました。

 川口? 埼玉って海なし県でしょ? 「荒川を下って海に出るんですよ」。というわけでお邪魔したのは、『松陽丸』さん。船着き場は鹿浜橋近くの東京都側。スカイツリーを見ながら川を下ります。

 まずは餌木を使ったマダコ。川崎から鶴見あたりの沖堤を拾い釣りです。アタリの少ない中、どうにか400グラムを1尾。コヅき続ける静寂の3時間を堪能したあとは大海原でシロギス釣り。

 2本竿で効率良く、と軽く考えていたんですが甘かった。周りがポツポツとヒットしているのに私だけさっぱり。たまりかねて間門陽介船長にアドバイスを求めました。「2、3回コヅいてスーッと誘うと、ほらねっ」。巧みなテクで次々と仕留めます。まねしてみると、いやはや釣れる釣れる! 18尾で船中トップを取れました。船長、ありがとうございます。

 マダコシーズンはひとまず終了。一方、シロギスは近場の盤洲で数釣りです。(フリーアナウンサー)