2020.8.28 12:00(1/2ページ)

【よしもと釣り部通信】バス視界良好!ピスタチオ伊地知46センチ、デニス松下35センチ 千葉・高滝湖

【よしもと釣り部通信】

バス視界良好!ピスタチオ伊地知46センチ、デニス松下35センチ 千葉・高滝湖

46センチのバスを釣って喜ぶ伊地知と後ろで興奮する松下

46センチのバスを釣って喜ぶ伊地知と後ろで興奮する松下【拡大】

 千葉・高滝湖へバス釣りに行きました。足しげく通って陸っぱりをしていますが、今回は初めてボートから挑戦。なので経験やネット、本の情報を駆使し、流れ込みの場所などのポイントを細かく書き込んだ高滝湖の地図を作成。芸歴11年目、地図を書くより、出場するM-1グランプリに向けてネタを書かな…。

 3人乗りのボートで上流の養老川へ。途中、橋脚下のゴミだまりをチェック。スモラバで狙っていたサンスポMデスクにヒットしましたが、「抜けちゃったぁ」。無念のバラシですが、ヒットのおかげでやる気満々に。

 下ってくる釣り人に様子を聞くと、「虫ルアーで40センチ前後が4尾出ました」。浅くなり、ベイトとなるオイカワの群れが見えるように。「デカイ」とピスタチオ伊地知さんが指差し、虫ルアーをキャスト。通り過ぎていくバスの進行方向より5メートル先にルアーが着水。近すぎず遠すぎず完璧なキャスト。「うまい」。僕のナゾに上から目線のコメントが出たそのとき、ギリリリ! 一撃必殺です。46センチの良型。さすが、白目をひん剥いているだけじゃありません!

 僕も15センチの極小バスをゲット。本湖に戻ると、沖でボートが4隻横並びになって竿を出しています。実はこれ、高滝湖ボートでは主流の釣り方。ダムの底に昔の川筋が残っていて、水通しが良いからワカサギの群れが入り、それに付いているバスを狙っているのです。

 湖の真ん中で日陰はなく風もない。Mデスクは顔を真っ赤にしてうなだれています。「その釣り方やってみようよ」。なんちゅう記者根性や?! よし、挑戦だ。しかし魚探がなく、ワカサギが入ってくるタイミングや場所が絞り切れなかったため、反応は得られず。Mデスクはもう限界です。

【続きを読む】

  • 最後の最後に35センチのバスを仕留めた松下。M-1も視界良好だ?!