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気軽に手軽に家族でサビキ/関西フィッシング

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特集:
関西フィッシング
釣り台中央で小アジ釣りを楽しんだ太田ファミリー

釣り台中央で小アジ釣りを楽しんだ太田ファミリー【拡大】

 家族で手軽に気軽に釣りを楽しむならサビキがイチオシ! 神戸市立平磯海づり公園(神戸市垂水区、中村哲朗園長)では、10~15センチの小アジが入れ食いで、1人で100匹超釣り上げる強者も登場するなど、連日、多くの太公望でにぎわっている。食べて美味しいキュウセンベラやガシラは入れパクモード。釣りデビューにもってこいの好機が訪れた。

 取材に訪れたのは19日の真っ昼間。最高気温に達するであろう時間帯に果たして釣り人はいるのだろうか…と不安な気持ちを抱きながら入園ゲートをくぐり抜ける。カメラとペンを片手に釣り台に向かうと、なんと、そこには10組の釣り人の姿が!!

 豊中市から訪れた太田ファミリーは釣り自体が初めて。お父さんの北斗さん(36)がサポート役に徹し、舞香さん(33)、柊君(12)、涼君(10)がサビキ釣りで10~13センチの小アジを30匹ほど釣り上げてニッコリ。

 「10時すぎに来た時、バタバタと底で釣れました。いっぱい釣れたし、暑いので帰ります」と意気揚々で釣り場を後にした。

 神戸市の中村亮平さん(25)と西宮市の松志幸郎さん(25)はレンタルタックルで人生初のサビキ釣りに挑戦。いきなり6センチほどのイサキの幼魚をゲットする。

 ちょい投げも初挑戦の2人。エサのアオイソメをハリに付けてサオを振りかぶった。オモリが着水したのは15メートルほど先。ラインを送りこんで海底に仕掛けを落ち着かせた瞬間、ググーッと竿先を抑えるアタリが手元に伝わったようだ。

 中村さんが「もう来たん!?」と半信半疑でリーリングすると、18センチのメスのキュウセンベラが海面を割った。

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  • 朝夕は食べごろサイズの小アジが入れ食いだ
  • 16センチのガシラを釣った松さん
  • 中村さんは18センチのメスのキュウセンベラをゲット
  • 短時間で小アジを20匹以上釣り上げた常連
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  • 神戸市立平磯海づり公園