2020.8.19 05:00

【ベガス】オンラインのデータ閲覧活用を 前日に遊タイム前の台狙い打ち

【ベガス】

オンラインのデータ閲覧活用を 前日に遊タイム前の台狙い打ち

特集:
ベガス小池

 【パチンコ編・PエウレカセブンHI-EVOLUTION ZERO(サミー)】

 遊タイム搭載機が増えてきたいま、とあるシステムがパチンコ攻略にとても役立つようになっている。それは、オンラインによる出玉&データ閲覧サービスだ。

 これは文字通り、パソコンやスマホを使って、ホールに設置された台の大当り数や出玉状況をチェックできるもの。システムを登録しているホールのみのサービスなので、まだ閲覧できる店舗は全国でも数百程度なのだが、ベガスは現在、このシステムをパチンコ攻略に有効活用している。

 どんな方法かと言うと、遊タイム搭載機種の前日の最終回転数をチェックしているのだ。前回のコラムにも書いたが、遊タイムとはハマリを救済する実質的な天井機能のこと。大当り確率の2・5~3倍の範囲で発動し、特定回転数の時短を発生させることができる。このハマリ救済機能を利用して、データ閲覧サービスで遊タイム発動に近い台、つまりハマって閉店となった台をチェック。その台を朝イチに狙うというものだ。

 そして最近、その攻略効果がもっとも良く出ているのが「Pエウレカセブン」なのだ。この機種は通常確率599回転で遊タイムが発動するが、その回転数は100回転と少ない。そのためか、遊タイムに固執する人は少ないように感じる。遊タイムに入れば大当り確定となる「Pモモキュンソード」などは、大当り終了後に速攻でヤメるか、粘る場合は大当りするか遊タイム発動まで粘るケースが多い。それに対し、Pエウレカは普通に大当り狙いで粘る人が多く、深めの回転数で閉店を迎えてヤメているケースも多々みられる。

 そんな台を、データ閲覧サービスを活用して探しているわけだ。まだ閲覧できる店舗数は少ないが、閉店前にホールを回って下見する労力を削減できるので、皆さんもぜひ有効活用を。

ベガス小池

羽根モノとAタイプスロをこよなく愛するパチプロ歴25年超のライター。パチ&スロは、腕を磨けば攻略できるというのが信条。パチやスロで稼いだ資金をラスベガスでのカジノ勝負に賭けては散財し続けるため、この名で呼ばれるように。【twitter @vegaskoike】