2020.7.31 12:00(1/2ページ)

【よしもと釣り部通信】夏休みはバス! 1000尾放流6尾“回収”

【よしもと釣り部通信】

夏休みはバス! 1000尾放流6尾“回収”

太った39センチのバスを釣って喜ぶ岸。なかなか釣れない後方の松下は、山木プロに教えを請い…

太った39センチのバスを釣って喜ぶ岸。なかなか釣れない後方の松下は、山木プロに教えを請い…【拡大】

 夏休みシーズンとなり、ブラックバス釣りが熱を帯びてきた。神奈川・芦ノ湖でバスの放流が行われると聞き、よしもと釣り部からデニス松下とネルソンズ岸が出動し、放流をお手伝い。さらに、バスプロでサンスポ推薦=箱根芦ノ湖『やまき』の山木一人店主のバスボートに乗り込んだ。

 状況が違いました。昨年6月に行った前回は、クリアな湖の中に50センチオーバーの見えバスがうじゃうじゃ。一緒に行った鬼越トマホーク金ちゃんが、自己記録の51センチを釣り大満足でした。雨の早朝、『やまき』に着き、山木プロにあいさつしたら、衝撃の一言。「釣れないよ」。ウソでしょ?

 この数週間冷たい雨が続き、やっと気温が上がり始めたところで、また冷たい雨が降ったため、活性は最悪だそう。「放流があるから手伝ってくれば?」と山木プロから提案が。バスの放流が認められているのは芦ノ湖、山中湖、河口湖、西湖だけ。喜んで放流船に乗り込みました。

 船にはイケスが4つ。800グラム前後のオオクチバスが775キロ、約1000尾泳いでいます。船で湖を回りながら岸際にバランスよく数尾ずつ放流します。「釣りに来たのに1000尾も逃しているんだよな」と岸さん。そうです、われわれは釣りに来てるんです。

 放流が終わり、「夕方まで釣れないよ」という山木プロを無理やり説得して出発です。イケてるバスボートに初めて乗った岸さんはテンションマックスで「ずっと走ってたい!」。また釣るという目的を忘れています。

【続きを読む】

  • 山木プロのイケてるバスボートに乗り込む松下と岸。もう釣った気分です
  • バスの放流を初体験する松下。一生で釣るバスの数よりたくさん放流した?!