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【新台】P遠山の金さん2 遠山桜と華の密偵(JFJ)

【新台】

P遠山の金さん2 遠山桜と華の密偵(JFJ)

特集:
新台紹介
タッチセンサー盤面左下の招き猫ギミックには、タッチセンサーを搭載。小判にタッチで大当りをつかめ! (c)東映

タッチセンサー盤面左下の招き猫ギミックには、タッチセンサーを搭載。小判にタッチで大当りをつかめ! (c)東映【拡大】

 時代劇ファン待望の新作「P遠山の金さん2 遠山桜と華の密偵(JFJ)」がいよいよ見参! 今作は歴代“金さん”から、杉良太郎と松方弘樹がWキャストで登場する。50代以上のプレーヤーに向けて、「わかりやすさ」や「楽しさ」を前面に押し出したスペックや演出が大きな特徴だ。さらに本機はハマリ救済機能である『遊タイム』を搭載。ライトミドルながらハマリのリスクも軽減されるという安心感を持てる魅力的な1台になっている。この夏、ホールで出玉の華を咲かせよう!!

 この夏、時代劇パチンコファン待望のアツ~い1台が登場する。「P遠山の金さん2 遠山桜と華の密偵」は、2016年にリリースされた『金さん』シリーズの第2弾。同機種は、50代以上のパチンコ・時代劇ファンに向けて「わかりやすさ」「たのしさ」「やさしさ」を重視して開発された。スペックはわかりやすい確変ループタイプで、確変を引けば必ずもう一度大当りを引くまで高確率状態が継続。さらに、通常大当り後には最低100回転の時短が付き、なんとわずかながら200回転・300回転の時短が付く可能性もある。

 液晶演出では、歴代“金さん”から杉良太郎と松方弘樹がW主演。それぞれの金さんが活躍するモードが搭載されていて、1台で2度楽しむことができる。横スクロールの「杉良太郎モード」は、リーチがかかればチャンスとなるシンプルでわかりやすい演出を、縦スクロールの「松方弘樹モード」ではタッチセンサーを使った演出などが搭載され直感的な遊技を楽しむことができる。この2モードに、ハイビスカスが光れば大当りとなる一発告知メインの「密偵モード」を加えた3モードをプレーヤーが自由に選択して打つことができるのが大きな魅力だ。

 そして、忘れてはいけないのが「遊タイム」の存在だ。本機には通常時のハマりを救済する「遊タイム」を搭載。低確率状態で大当りがないまま760回転消化すると、電サポ状態に突入。そこから971回転まで玉をほぼ減らさずに消化することができる。この間で大当りする確率は約98%となり、突入すればほぼ大当りが約束されるうれしいシステムだ。

 確変ループの「わかりやすさ」、懐かしの実写映像を含む2人の金さんが盛り上げる演出の「たのしさ」、そして遊タイムの「やさしさ」が融合した1台。この夏、本機での遊技は中高年のパチンコファンにとって憩いのひとときになるに違いない。8月3日より全国順次導入予定。

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  • 杉良太郎モード
  • 松方弘樹モード
  • 【桜吹雪ゾーン】
  • 【いっぺん押してみてリーチ】
  • 【脳トレ演出】
  • P遠山の金さん2遠山桜と華の密偵