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【よしもと釣り部通信】開幕ボートハゼ満喫 大型あり笑いあり

【よしもと釣り部通信】

開幕ボートハゼ満喫 大型あり笑いあり

松下が釣った13センチのヒネハゼ。ハゼ釣りは幼少期から親しみ、得意げでした=江戸川放水路

松下が釣った13センチのヒネハゼ。ハゼ釣りは幼少期から親しみ、得意げでした=江戸川放水路【拡大】

 千葉・江戸川放水路でボートのハゼ釣りが始まった。今季は湧きが良く、9束の爆釣も記録された。釣果はともかく、のんびり竿を出して楽しもうと、よしもと釣り部から、デニス松下とラフレクランきょんが、千葉県市川市・行徳『伊藤遊船』へ。江戸前の釣りを満喫だ。

 朝はのんびり午前10時すぎに到着です。女将の伊藤千鶴子さんにあいさつし、吉田正巳船長から釣り方のレクチャーを受けます。延べ竿に胴突き1本バリ。ハゼは底にいて回遊しないので、待っていてもダメ。餌を落とす場所を少しずらして何度も入れ直すのがコツだそう。

 江戸川放水路は昔からボートハゼ釣りの聖地として有名。かつての航空写真を見ると、川がボートで埋め尽くされ、「川にボートの花が咲いた」と言われたそう。江戸前のハゼらしい、何とも粋なエピソードです。もちろん、今も大人気です。

 きょんとサンスポMデスクの3人でボートに乗り込み、風が強かったため風裏となる船宿の桟橋近くにアンカーを落とし釣り開始。水深約50センチ。早速アタリが出ます。こんなにいるの?! というぐらいアタります。しかしハリ掛かりしません。

 桟橋で作業中の吉田船長に「今のハゼは小さいから青イソメを米粒大にしてハリ先を隠してみて」とアドバイスを頂きます。実践すると即ヒット。5~6センチのかわいいハゼです。釣り続けていくうちに、小さいアタリをしっかり取ると、飲み込まれず口元でハリ掛かりすることに気が付きます。作業が単純な釣りほど、餌の付け方一つ、アタリの取り方一つで釣果が変わってくる奥深さと楽しさがあります。

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