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【よしもと釣り部通信】SLJでマダイゲット! 外房・大原沖

【よしもと釣り部通信】

SLJでマダイゲット! 外房・大原沖

ハヤブサのSLJ用ジグ「ジャックアイマルノミー」で約1キロのマダイを仕留めた浜中。後ろの松下とはソーシャル以上のディスタンス?!=外房・大原沖

ハヤブサのSLJ用ジグ「ジャックアイマルノミー」で約1キロのマダイを仕留めた浜中。後ろの松下とはソーシャル以上のディスタンス?!=外房・大原沖【拡大】

 サンスポ釣り面と釣りビジョンのコラボ第3弾に、はやりのSLJが登場です。外房のマダイ釣りは、ひとつテンヤ、タイラバに続き、SLJ(スーパー・ライト・ジギング)の人気が上昇中。イナダなど青物やハタなど根魚もターゲットだ。よしもと釣り部からデニス松下、シシガシラ浜中、ネルソンズ岸が千葉県いすみ市・大原『長福丸』へ。釣りビジョンのカメラも回る中、爆釣&爆笑はゲットできる?

 SLJに初挑戦です。僕は前回のコラボ企画はインフルエンザで参加できなかったので初参戦に興奮。3人で意気揚々とオープニング撮影へ。釣りビジョンさんから手渡されたフリップには「SLJにSLGが挑戦」の文字が。釣り部の中でも印象の薄い「スーパー・ライト・ゲイニン」の略とのこと。やかましわ!

 今回は釣果だけでなく釣った後にボケて面白かったらポイントが加算され、点数次第でレギュラー番組がもらえるかもという企画。チャンスですが、パワープレーなフリに緊張しだします。

 大原沖の水深15メートルで開始。50グラムのSLJ用のジグを使います。野口智宏船長のレクチャー通り、ジグを底に落として等速巻き。タイは波動を嫌うのでゆっくりと。その後の青物狙いはワンピッチジャークで動かします。

 海面にイワシの群れ。期待が膨らみますが、浜さんの顔がこわばります。回収したジグに10センチ弱のイワシが掛かっていたのです。「ではボケてください」とフラれます。イワシでもボケるんや?! 動揺を隠せない浜さん。得意の釣り人モノマネで「隣に来た釣りガールを意識する釣り人」でその場をしのぎます。

 次に動きが止まったのは岸さん。イワシです。「お願いしまーす」。挑戦したのは魚なぞかけ。「魚とかけまして動揺してるときの人間の目とときます。そのこころは…どちらも泳いでるでしょう」。そのまま過ぎます。まさにスーパーライト芸人。釣果もボケもしっかりライトです。

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  • 撮影終了ギリギリでイナダを釣った松下。釣った興奮で頭の中は真っ白でした
  • レアなイサキをヒットさせた岸
  • スタジオ収録に臨む左から浜中、松下、鈴木新太郎、井出大介、英玲奈