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【ヘラブナ】信玄ベラ肉厚40センチ前後を半日20枚 山梨県甲府市『千代田湖』

【ヘラブナ】

信玄ベラ肉厚40センチ前後を半日20枚 山梨県甲府市『千代田湖』

肉厚の信玄ベラの強烈な引きで竿も満月に

肉厚の信玄ベラの強烈な引きで竿も満月に【拡大】

 「信玄ベラ」の異名を持つ、山梨県甲府市にある『千代田湖』のヘラブナ。肉厚で肩の張ったいかつい風貌がその名の由来。連日の雨ですっかり消化不良気味。そこで、梅雨の憂さ晴らしに出掛けてみた。

 ★概況

 日本一ともいわれる渓谷美を誇る「昇仙峡」の入り口にある。自慢は型の良さ。平均40センチ前後で、さらに大型も多数。新型コロナウイルスの影響で長期休業。6月19日に再開すると68枚の好釣果が記録されるなど現在まで順調に釣れている。

 ★ポイント

 湖の各所にロープが張ってあり、宙釣りなら深場を控えた「中央ロープ」「新ロープ」などに実績がある。底釣りなら「中央ロープ」「桜並木ロープ」「針原ロープ」がこの時期のお勧め。土日は例会も多く混雑と同時に食いが渋くなるので、空いているポイントを選ぶのが好成績につながる。

 ★釣り方

 宙、底は好みで。宙釣りは15~21尺。底釣りなら16~24尺をポイントによって使い分ける。餌は両ダンゴでよいが、食い渋り時には角麩「一発」などのセット釣りが効果を発揮する。

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