2020.7.1 12:00

【松本ひでおのオフは釣り三昧】ついに釣りから捕り!?防波堤でワタリガニ

【松本ひでおのオフは釣り三昧】

ついに釣りから捕り!?防波堤でワタリガニ

子ガニと戯れる松本アナ

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 今回は釣り…ではなくワタリガニ捕りをしてきました。千葉・袖ケ浦の護岸。以前ここで捕ったカニを蒸して食べたら抜群にうまかったんです。

 捕り方は簡単。市販のカニ捕り網(500円ほど)の餌袋(ミカンを入れる赤いネット)に魚の切り身を詰め込み、投げ竿につけてほうり込む。あとは15分くらい待つだけ。遠投の必要はないです。ただ、砂地でも根の近くを狙ったほうがいいかも。

 待っているときは暇なのでジェットテンビンで投げ釣り。シロギスも釣れていましたが、私にはメゴチとベラが1尾ずつだけ。この間、カニ網は海草が絡むばかりでさっぱり。

 「カニはまだ少し季節が早いんじゃないの?」と、隣でサビキ釣りをしていた地元のおじさん。焦りが募ります。でも最後に来ましたよ、網に絡んでジタバタと、手のひら半分サイズのチビが。

 「こりゃ、みそ汁のだしだね(笑)」とおじさん。やっぱりまだ早かったのかなと、リリースです。特に駆け引きもない釣り(?)ですが、食べたらうまい。防波堤のサブ狙いにお勧めです。(フリーアナウンサー)