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【鈴原ありさのこんなのありさ】さあ夏タチだ!開始いきなりキタ~112センチのドラゴン

【鈴原ありさのこんなのありさ】

さあ夏タチだ!開始いきなりキタ~112センチのドラゴン

1本目から112センチのタチウオが登場。ありささんの指6本分、ドラゴン級は顔つきが違います=東京湾・観音崎沖

1本目から112センチのタチウオが登場。ありささんの指6本分、ドラゴン級は顔つきが違います=東京湾・観音崎沖【拡大】

 前アタリから本アタリまでの駆け引きが楽しいタチウオ釣りが、夏本番前に100センチ超のドラゴン級交じりで抜群の引きを見せている。釣り味はもちろん、食味もこれから旬も迎える好ターゲットだ。5カ月ぶりの釣りにウキウキモードのハピソンガール、鈴原ありささんが、千葉県浦安市・浦安『吉野屋』へ。初めてのドラゴンもありさ!!

 なんと今回、私にとって約5カ月ぶりの釣りです。ワクワクが止まらず遠足気分のように前日はあまり寝られませんでした(笑)。梅雨入りし、心配だったお天気も快晴&ベタナギ。久しぶりの釣りを応援してくれているみたいでうれしい。まさに釣り日和でした。

 岩渕裕介船長に状況を聞いてみると「大きいのも釣れてるよ」とにっこり。大きいサイズにも対応した船長特製仕掛けに大きめサイズの餌を頂きました。ドラゴンを釣ったことがないので釣ってみたい! 気合が入ります。準備をしながら午前7時に出船し、1時間ほどで観音崎沖に到着。船長のアナウンスとともに釣り開始です。

 餌が水中でくるくると回らないよう真っすぐセットします。タチウオは餌の付け方が最も重要だそう。毎回丁寧に付けます。そこから船長の指示ダナの65から55メートルを誘っていきます。ロッドを少し下げ、リールを半回転、1回転、または4分の1と状況に合わせながらシャクっていきます。

 開始早々、周りで釣れ始まります。私にも早く来て! すぐにゴツ、ゴツとアタリが。タチウオ釣りの面白いところがここで、アタリがあっても合わせてはいけません。そのまま誘い続けます。するとグッと本アタリが。電動リールのスイッチを入れ、巻き上げます。その間もグングン引く。もしかしていいサイズ?! 期待しながら上げてみると…ドラゴンだ。顔つきもカッコよく、太さは私の手で指6本分の112センチ。まさかの1本目にドラゴンが釣れて思わず、「やった!」とガッツポーズです。

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  • 5カ月ぶりの釣りにニッコニコ。取り込みはカッコよく刀を振り抜こう
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