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梅雨イサギ乱舞、42匹ゲット ダブル!トリプル入れ食いモード!/関西フィッシング

梅雨イサギ乱舞、42匹ゲット ダブル!トリプル入れ食いモード!/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
良型イサギを3連で釣ったフッチー

良型イサギを3連で釣ったフッチー【拡大】

 夏の到来を告げる“梅雨イサギ”が和歌山・印南沖で絶好釣だ。この時期のイサギは卵と白子をお腹にデップリ抱え、脂もノリノリ。食味の良さも手伝って、毎年この時期だけ船に乗るという人も多い。印南ICから約3分!!アクセス至便な和歌山県印南町の清義丸(清水武春若船長)に人気インスタグラマーのフッチーこと、渕上万莉さんが乗船。クーラー満タンの爆釣を夢見て、ベタ凪の太平洋へ飛び出した。

 今回は和歌山・印南港の清義丸へお邪魔。旬を迎えた“麦わらイサギ”にチャレンジしてきました!!

 事前情報では1人で50匹以上の釣果が出ているとのことで、前夜から釣る気マンマン。期待に胸を膨らませ、9日朝4時半に出船しました。

 ポイントまではゆっくり走って10分程。船から陸がはっきり見える距離です。少し暖かい南風がそよそよ吹くけれど、波は穏やかで最高の釣り日和に恵まれました。

 この日の釣り座は右舷の真ん中付近。水深41メートルの地点でアンカーリングし、船長のアドバイスを聞きながら4時45分、実釣開始です。

 魚探の画面を見ると底は岩礁のようで、5~15メートル上に反応が出ています。4本バリのウィリーサビキをセットし、120号の鉄仮面にアミエビを6~7分詰め、一気に底まで落としました。その後、素早く5メートルほどシャクリ上げ、あとは一定のスピードで巻き上げていきます。

 最初の2、3投はマキエを効かせる意味合いで手返しを早くします。その後、マキエが効いたのか、すぐに竿が曲がり、30センチオーバーのイサギが海面を割りました。

 朝から潮が良く流れ、ダブル、トリプルと入れ食いモードに突入。こうなれば手返し勝負です!口太グレやカワハギ、ガシラ、さらにはオジサンのダブルなど可愛いゲストにも会えて、毎回アタリが来る度ワクワクさせてくれます!小サバが先に掛かってしまう事もあり、それらをかわして釣るのがコツのようです。

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  • 2人でイサギを40匹以上ゲットした栗川さん夫婦
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