2020.6.4 12:00(1/2ページ)

【よしもと釣り部通信】デニス松下、初キス大興奮 2カ月ぶりの釣行取材

【よしもと釣り部通信】

デニス松下、初キス大興奮 2カ月ぶりの釣行取材

初キスとは思えぬ好釣果に喜ぶ松下。船長(後方)の指導で目からウロコのラッシュとなった?!=東京湾・盤洲

初キスとは思えぬ好釣果に喜ぶ松下。船長(後方)の指導で目からウロコのラッシュとなった?!=東京湾・盤洲【拡大】

 東京湾のシロギスの釣果が上昇し、好機に突入だ。浅場で食いが立ち、束釣りも連日のように記録されている。新型コロナウイルスの非常事態宣言が解除され、よしもと釣り部のデニス松下が釣行取材に出撃。埼玉県川口市・川口『松陽丸』から東京湾の浅場の“一級ポイント”盤洲へ向かった。

 約2カ月ぶりの釣行取材です。うれしい! 検温、マスクをし、3密を避けるよう徹底し、『松陽丸』の船着き場の東京都足立区鹿浜橋へ。午前6時ごろに着き、間門陽介船長に基本的な釣り方のレクチャーを受けます。私、3年このコラムをやらせていただいてますが、実はキスは初めて。初体験のキスに、思春期の少年のように胸を高鳴らせて出船です。

 荒川を下り、盤洲周辺の水深8~10メートルで開始。「初めてなら目標は30尾だね」。船長から頂いた目標を目指します。胴突き2本バリの仕掛けを軽く投げ、底を取っていると、すぐに竿先にアタリが。グイッと合わせますが、ノりません。一方、経験者のサンスポMデスクは順調にヒットさせ、したり顔。この悔しい感じ、久々です!

 「ゆっくりきき合わせてごらん」。船長の指示通り合わせるとググン! すぐノります。念願の初キス。うれしい。19センチです。その後、今イチ続きません。すると船長が「大きく誘ってピタッて止めてごらん」。それで変わる? 半信半疑でやってみるとヒット。大きく動かしてアピールし、食わせる間を取る「静と動」のメリハリが重要なようです。

 このやり方で数を伸ばすものの、アタリが止まります。すると船長が「切れ端の青イソメをもう一本付けてごらん」。言われた通り房掛けにするとウソでしょ? 毎回アドバイス直後に必ずヒット。ほんまにすごい。

【続きを読む】

  • パックンチョことイトヒキハゼに好かれてしまいました
  • 船長からアドバイスをもらう松下。船長はかつてバス釣りが好きで、松下とも意気投合
  • 松下からお土産をもらった釣り部の鬼越トマホーク金ちゃんは早速キスの天ぷらに。実家が居酒屋とあって料理が上手
  • 当日の仕掛け