2020.6.3 12:02(1/2ページ)

家族で楽Seaアマの海 尼崎尼崎市立魚つり公園/関西フィッシング

家族で楽Seaアマの海 尼崎尼崎市立魚つり公園/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
両手に小サバを持つ川西さん親子。サビキ釣りに病みつきだ

両手に小サバを持つ川西さん親子。サビキ釣りに病みつきだ【拡大】

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で4月8日から休園していた兵庫県の尼崎市立魚つり公園が23日、約2カ月ぶりに営業を再開した。サビキ釣りなどを楽しむ多くの家族連れが訪れ、小サバやアジが釣れるたびに「やった!釣れた!大きい!」と子供たちの歓声が“アマの海”に響きわたる。ファミリーフィッシングでにぎわう同園の最新情報をさっそくお届けしよう!

 2018年、関西を直撃した台風20号、21号により釣り桟橋などが損壊。4月1日か1年7カ月ぶりに営業を再開したものの、政府による緊急事態宣言を受け再び休園。先月23日、ようやく開園にこぎつけた。

 桟橋直下の水深は10~11メートルとたっぷりあり、一年を通してウキ釣りでチヌやハネ、虫エサの探り釣りでガシラなどの根魚釣りが楽しめる。中でも特に人気なのがアジ・サバ・イワシのサビキ釣りで、気候が安定する6~11月はファミリーフィッシングにもってこいの好機だ。

 開門は午前6時。7時すぎに現地を訪れると50人ほどの親子が竿を振っていた。大阪市から訪れた頼田ファミリーはサビキ釣りで小サバの数釣りを堪能。20センチ弱のマアジ交じりに20匹ほど釣ってニンマリ。

 さらに、桟橋内向きでハを狙っていた宮井さんはエビ撒き釣りで37~38センチのハネ2匹と35センチのキビレチヌの計3匹をゲットするなど幸先良好の様子だ。聞くと、タナは1ヒロ半から3ヒロという。

【続きを読む】

  • ハネはこれからがシーズン。梅雨時期は数型が期待できる
  • 朝方は良型のマアジが足下で釣れる
  • 釣り座は広々。3密を避けるため間隔を空けている
  • 尼崎市立魚つり公園おすすめサビキ仕掛け
  • 尼崎市立魚つり公園