2020.6.3 12:00

【松本ひでおのオフは釣り三昧】手軽なテナガエビ釣りで50日ぶりの釣行

【松本ひでおのオフは釣り三昧】

手軽なテナガエビ釣りで50日ぶりの釣行

フリーアナウンサーの松本ひでお

フリーアナウンサーの松本ひでお【拡大】

 ほぼ50日ぶりの釣行。本当は大海原に繰り出したかったのですが、釣りは素人のスタッフ2人が「自粛でストレスがたまってる。一緒に行きたいです」というので、手軽なテナガエビ釣りをやってきました。2・1メートルののべ竿に小さなウキ一つ。餌はアカムシの3尾掛け。

 都心からほど近い河口の船着き場。塩水を嫌うから干潮に近い昼くらいに出かけました。釣り人はちらほら…。これなら「密」じゃない!

 餌が底を引きずるくらいにウキ下を合わせ(今回は50センチほど)、しばらくするとウキがスーッと横に動く。エビが餌を挟んで移動してるんです。まだ合わせない。じーっと待って、そろそろ口に入れたかなって頃合いにスーッと合わせると、クックッと逆噴射の感覚が伝わります。あとはうまーく引き上げる。ってすみません、今回は表現が抽象的ですね(汗)。

 私が3尾。同行の2人も「あー、早かったか!」「わっ、水面で外れたよ!」などと苦戦しながらも大興奮。しっかり型を見ました。まだシーズンは始まったばかりですが、ファミリーフィッシングにはお勧めです。

 あ、この模様は近日、私のYouTube動画にもアップします!(フリーアナウンサー)