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鯛ラバ来たーっ! 産卵前のこの時期、数&型期待できる/関西フィッシング

鯛ラバ来たーっ! 産卵前のこの時期、数&型期待できる/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
41センチのマダイを仕留めた平さん

41センチのマダイを仕留めた平さん【拡大】

 和歌山・みなべ町沖の鯛ラバ釣りでマダイのまとまった釣果が出始めた。GWごろから数・型ともに期待できるのが例年のパターン。1人3~4匹の釣果が得られ、潮が良ければツ抜けも射程圏だ。今季赤丸急上昇?南部堺港に船を置く純栄丸(湯川佳基船長)の最新鯛ラバ情報をお届けしよう! 

 グレのかかり釣りが一段落するころ、みなべ町沖では鯛ラバで狙うマダイ釣りが本格的なシーズンを迎える。産卵前のこの時期、食欲旺盛な個体に出会うと50~70センチ級が爆釣することもあり、鯛ラバ釣りデビューにはもってこいの好機だ。

 日の出後の5時半、みなべ町在住の平日向さん(16)と奈良県の男性(36)の2人を乗せてみなべ町の堺港を出発する。

 朝方は北西風が強く吹いていたため、風が収まるまで湯川船長は港前の水深20~30メートル前後の浅場を攻めるという。

 平さんのタックルは竿がブラックライオン・ドラード72にリールはシマノの炎月プレミアム150HG、道糸PE0・8号にカーボンリーダー4号2ヒロをノーネームノットで結束。奈良の男性は竿は紅牙N69HB-S APでリールは炎月プレミアム151HG、PE0・8号にカーボンリーダー4号2ヒロをPRノットで結んだ。

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  • 66センチ頭にマダイ5匹、イトヨリ、ホウボウ、アオハタがヒットした
  • マダが良く当たった鯛ラバ
  • 平さん鯛ラバ・タックル
  • 純栄丸